■導入文 3月も終わり、いよいよ新年度。暖かくなってきたのに、なぜか体がだるい、首や肩がガチガチ…そんな「春バテ」を感じていませんか?実はこの時期、寒暖差や気圧の変化、環境のストレスなどが重なって、自律神経が乱れやすくなるんです。私自身、セラピスト時代に「春先になると決まって首・肩がつらくなる」というお客さまをたくさん見てきました。でも大丈夫。毎日のちょっとしたセルフケア習慣で、春バテの不調はぐっとラクになります。今日は、アラフォー世代の私たちにぴったりの3つの方法をご紹介しますね。
春バテの正体とは?アラフォー女性が不調を感じやすい理由
自律神経の乱れが首・肩コリを招く
春は1日の中で気温差が10℃以上になることも珍しくありません。この寒暖差に体が対応しようとすると、自律神経がフル稼働してしまい、交感神経が優位な状態が続きやすくなります。その結果、筋肉が常に緊張した状態になり、特に首や肩まわりがガチガチにこわばってしまうんです。40代になるとホルモンバランスの変化も加わって、自律神経がさらに乱れやすくなるので、意識的にケアすることがとても大切です。
年度替わりのストレスも見逃せない
お子さんの新学期準備、職場の異動や新体制、ご近所の引っ越し…春は生活環境の変化が多い季節ですよね。こうした精神的なストレスは、無意識に肩をすくめたり、奥歯を噛みしめたりする原因になります。自分では気づかないうちに首や肩に力が入り続けていることが、慢性的なコリにつながっているかもしれません。
今日からできる!首・肩コリをほぐす3つのセルフケア習慣
習慣①「首まわしストレッチ」を朝晩2分ずつ
朝起きたときと寝る前に、ゆっくりと首を回すストレッチを取り入れてみてください。ポイントは「ゆっくり・大きく」回すこと。右回り5回、左回り5回を目安に、呼吸を止めずに行います。首の横を伸ばすときは、反対の手で頭を軽く押さえてあげると、より深くストレッチできます。たった2分ですが、続けることで首まわりの血流が格段に良くなりますよ。
習慣②「肩甲骨はがし」で背中からほぐす
肩こりの原因は、実は肩甲骨まわりの筋肉が固まっていることが多いんです。両手を肩に置いて、肘で大きな円を描くようにぐるぐる回しましょう。前回し10回、後ろ回し10回。肩甲骨が動いているのを感じながらやると効果的です。デスクワークの合間にもできるので、1〜2時間に1回はやってみてください。背中がポカポカしてきたら、ちゃんとほぐれているサインです。
習慣③ 入浴タイムを活用したあたためケア
忙しいとシャワーで済ませがちですが、春バテ対策にはやっぱり湯船に浸かるのが一番。38〜40℃のぬるめのお湯に15分ほど浸かると、副交感神経が優位になってリラックスできます。さらに効果を高めたい方には、入浴剤を活用するのがおすすめです。
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「温める+ゆるめる」で春を快適に過ごすコツ

セルフケアグッズを味方につけよう
ストレッチや入浴に加えて、日中のケアにはあたためグッズも取り入れてみてください。
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「がんばりすぎない」ことも立派なセルフケア
春は何かと新しいことが始まる季節だからこそ、つい無理をしがち。でも、体が「つらい」とサインを出しているときは、あえてペースを落とす勇気も大切です。完璧にやろうとしなくていい。今日できるケアを1つだけ選んでやってみる。それだけで十分です。
まとめ
春バテによる首・肩コリは、自律神経の乱れと季節特有のストレスが原因。「首まわしストレッチ」「肩甲骨はがし」「入浴でのあたためケア」の3つの習慣を取り入れるだけで、体はぐっとラクになります。毎日完璧にやらなくてOK。「今日はどれか1つだけ」でも続けることが一番のセルフケアです。この春も、自分をいたわりながら心地よく過ごしていきましょうね。

