コールセンター勤務が仕事終わりにやっている「腰のケア」習慣

※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。実際に使ってよかったものや、気になっているものを紹介しています。


コールセンターで働いていて、じわじわ辛くなってくるのが「腰」じゃないでしょうか。

立ち仕事なら足が疲れる、デスクワークなら腰が疲れる。
コールセンターはまさに後者で、気づいたら腰が重い・痛い…がデフォルトになっていたりします。

私もひどいときは、椅子から立ち上がるのにヨイショって声が出るくらいでした。
少しずつケアを習慣にしてから、だいぶ楽になっています。

目次

なぜコールセンターは腰がつらいのか

長時間の座りっぱなし

座っている姿勢は、実は立っているときより腰への負担が大きいと言われています。
同じ姿勢が何時間も続くと、腰まわりの筋肉がどんどん固まっていきます。

骨盤が後ろに傾きやすい

椅子に深く座って前傾姿勢になると、骨盤が後ろに倒れやすくなります。
この状態が続くと腰椎(腰の骨)に負担がかかり、だるさや痛みにつながります。

ストレスで体が固まる

クレーム対応や緊張した電話のあと、無意識に全身に力が入っています。
腰もその影響を受けて、知らないうちにガチガチになっていることがあります。

私が仕事終わりにやっている腰ケア3つ

① 股関節をほぐす(あぐらストレッチ)

床に座ってあぐらをかき、背筋を伸ばして軽く前に倒します。

股関節が硬いと腰への負担が増えるので、腰ケアには股関節ほぐしがセットです。
お風呂上がりにやると体が温まっていてほぐれやすいです。

② 背中をほぐす(キャットストレッチ)

四つん這いになって、息を吐きながら背中を丸める→息を吸いながら反らす、をゆっくり繰り返します。

背骨まわりの筋肉がほぐれて、腰の重だるさが取れやすくなります。
5回でもやるとスッキリしますよ。

③ 腰を温める

一番シンプルで、その日の疲れをその日に取るのに効果的なのが「温める」こと。

お風呂でゆっくり湯船につかるのが理想ですが、時間がないときは腰にホットパックをあてるだけでもかなり違います。

繰り返し使えるレンジで温めるタイプが手軽でおすすめです。

続けてみて変わったこと

  • 仕事終わりの「腰が重い」感覚が減った
  • 椅子から立ち上がるのが楽になった
  • 仕事中も「あ、力入ってる」と気づけるようになった

毎日全部やらなくても大丈夫です。
できるときにできるケアをするだけで、積み重なっていきますよ。

今週も一緒に体をいたわりながら、無理せず乗り越えましょう💛

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