※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。実際に使ってよかったものや、気になっているものを紹介しています。
コールセンターの仕事って、気づいたら同じ姿勢のまま何時間も経っていますよね。
ヘッドセットをつけて、画面を見ながら、キーボードを打ちながら…。
肩と首が前に引っ張られた状態がずっと続くので、仕事終わりには石みたいに固まっています。
私もひどいときは、首が回らなくて朝起きるのが辛い、なんてことがありました。
それから少しずつケアを習慣にして、今はだいぶラクになっています。
なぜコールセンターは肩・首がつらいのか

長時間の前傾姿勢
モニターを見続けていると、無意識に頭が前に出てきます。
頭の重さは約5〜6kgと言われていて、前に出るほど首への負担が何倍にもなるんです。
ヘッドセットの重さと圧迫
長時間つけていると、耳や首まわりが疲れてきます。
休憩中は意識的に外して、首を動かしてあげることが大切です。
緊張状態が続く
クレーム対応や難しい電話のあと、知らないうちに肩に力が入っています。
深呼吸を1回するだけでも、肩の力が抜けやすくなりますよ。
私が仕事終わりにやっている肩・首ケア3つ
① 耳を肩に近づけるストレッチ
首をゆっくり横に倒して、10秒キープ。左右それぞれやります。
勢いをつけると逆効果になるので、ゆっくりが大事。
お風呂上がりにやると体が温まっていてほぐれやすいです。
② 肩甲骨を動かす
両腕を大きくゆっくり回す「肩回し」をやっています。
前回し10回、後ろ回し10回。
肩甲骨がゴリゴリいうのは動かせていないサインなので、毎日少しずつ続けてみてください。
③ 温める
一番シンプルで効果を感じやすいのが「温める」こと。
蒸しタオルを首にあてるだけでかなりラクになります。
市販のホットパックや、繰り返し使えるレンジで温めるタイプのものも便利です。
続けてみて変わったこと
- 翌朝、首がラクな状態で起きられるようになった
- 仕事中も「あ、肩に力入ってる」と気づけるようになった
- 週末に肩・首が限界、というひどい状態が減った
毎日全部やらなくても大丈夫。
できる日にできることをやるだけで、積み重なっていきます。
肩・首ケアにあると助かるアイテム
ストレッチポール:寝ながら背中・肩甲骨をほぐせる
温熱パック:繰り返し使えてコスパよし
マッサージボール:ピンポイントに押せて気持ちいい
道具がなくてもストレッチはできます。
でも一つ持っておくと、ケアの質がぐっと上がりますよ。
今週も一緒に体をいたわりながら、無理せず乗り越えましょう💛

