日曜日の夜、なんとなく憂鬱になりませんか?
「明日からまた仕事か…」
「なんか体がもう疲れている気がする」
いわゆる「サザエさん症候群」ってやつですね。
実はこれ、体の疲れが抜けきれていないまま日曜夜を迎えているのが原因のひとつです。
今日は、日曜夜に30分だけ時間をとるだけで、月曜の朝がラクになる「リセット習慣」を3つご紹介します。
なぜ日曜夜のケアが大事なの?
週末に体を休めたつもりでも、スマホを長時間見たり、ソファでゴロゴロしていると、筋肉は意外と疲れたままだったりします。
また、「明日から仕事」というプレッシャーで、日曜夜は自律神経が乱れやすい時間帯でもあります。
体と心を意識的にほぐしてあげることで、月曜日の朝をぐっとラクに迎えられますよ。
日曜夜のリセット習慣3選

① 38〜40℃のぬるめのお風呂に15分つかる
熱いお風呂は交感神経を刺激して、逆に眠れなくなることがあります。
38〜40℃のぬるめのお湯に、ゆっくり15分つかるのがベスト。
副交感神経が優位になって、体がリラックスモードに切り替わります。
お風呂に好きな入浴剤を入れると、香りの効果でさらにリラックスできますよ。
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② 首・肩を温めながら10分ほぐす
お風呂上がりに、首から肩にかけてを重点的にほぐします。
やり方:
・両手の指の腹で、首の後ろから肩にかけてゆっくり押しほぐす
・肩を前後に10回ずつゆっくり回す
・蒸しタオルを首の後ろにのせて3分温める
デスクワークやスマホで一番疲れやすいのが首・肩なので、ここをほぐすだけで翌朝の体の軽さがぜんぜん違います。
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③ 明日のことを「紙に書き出す」
体だけでなく、頭の中のモヤモヤもリセットするのが大切です。
日曜夜は「明日やること」「気になっていること」を、紙に書き出してみてください。
頭の中でぐるぐる考え続けると、眠れなくなる原因になります。
紙に書き出すことで、脳が「あとはこの紙に任せた」と安心して休める状態になります。
手帳でも、メモ帳でも、なんでもOK。
3〜5個、箇条書きにするだけで十分です。
寝る前にやってはいけないこと
せっかくリセットしても、これをやると台無しになってしまいます。
「やること」より「やめること」を意識するだけでも、眠りの質がグッと上がります。
まとめ
日曜夜のリセット習慣3つをまとめると:
・ぬるめのお風呂に15分ゆっくりつかる
・首・肩を温めながらほぐす
・明日のことを紙に書き出して頭を空っぽにする
「月曜日がつらい」と感じている方ほど、ぜひ今夜から試してみてください😊
体と心をリセットした状態で迎える月曜日は、いつもより少しだけ軽いはずです。

