コールセンター勤務が気をつけている「手首・指のケア」習慣

※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。実際に使ってよかったものや、気になっているものを紹介しています。


コールセンターで働いていると、声や肩・腰に意識がいきがちですが、実は「手首・指」もかなり酷使しています。

キーボードをずっと打ちながら、電話を取りながら、記録を入力しながら…。
気づかないうちに手首や指に負担がかかっていて、ある日突然「腱鞘炎かも?」となることがあります。

私も一度手首が痛くなってから、予防のケアを意識するようにしました。

目次

なぜコールセンターは手首・指がつらいのか

長時間のキーボード入力

コールセンターの仕事は、話しながら同時に入力する場面が多いです。
手首が固定された状態で指だけを動かし続けるので、腱や筋肉への負担が積み重なっていきます。

同じ姿勢での固定

キーボードを打つとき、手首が浮いた状態や、逆に机に押しつけた状態が続くと、血行が悪くなりやすいです。
少しの角度の違いが、長時間になると大きな差になります。

冷え

エアコンが効いているオフィスでは手先が冷えやすく、冷えると筋肉や腱が硬くなって傷めやすくなります。

私が意識している手首・指のケア3つ

① 指を広げるストレッチ

手を前に伸ばして、指をできるだけ広げて5秒キープ。
次に軽くグーを作って力を抜く。これを5回繰り返します。

休憩のたびにやるだけで、指の疲れが全然違います。

② 手首をゆっくり回す

手首をゆっくり大きく円を描くように回します。
内回し10回、外回し10回。

ゴリゴリと音がする人は、それだけ動かせていないサインです。
毎日少しずつ続けてみてください。

③ 手首を温めて血行を促す

仕事終わりに手首をお湯で温めたり、ホットパックをあてるだけでかなりラクになります。

サポーターをつけて寝るのもおすすめで、手首への負担を減らしながら回復を助けてくれます。

手首用のサポーターは薬局でも買えますが、つけ心地や固定力で選ぶと続けやすいです。

続けてみて変わったこと

  • 仕事終わりの「手首だるい」感覚が減った
  • 指が疲れてきたときに気づけるようになった
  • 腱鞘炎手前の状態で食い止められている気がする

完全に予防できるかどうかはわかりませんが、何もしないよりずっといいです。
早めのケアが一番の予防になると思っています。

今週も一緒に体をいたわりながら、無理せず乗り越えましょう💛

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