「月曜日、声がかすれていて焦った…」
コールセンターで働いていると、声は仕事道具そのもの。
声が出にくいだけで、仕事のクオリティもメンタルも一気に落ちてしまいます。
私自身、コールセンターに転職した最初の頃は
夕方になると声がガラガラになって、本当に困っていました。
そこで元セラピストとしての知識を活かして
毎朝5分だけ「声のケアルーティン」を取り入れてみたところ
声が続くようになったし、のどの疲れも全然違う!
今日は、そのルーティンをまるごとご紹介します。
なぜ声は疲れるの?
のどの筋肉(声帯まわり)も、肩や腰と同じように
使いすぎると疲れて硬くなります。
特に、乾燥した環境・緊張・大きな声を出し続けることで
声帯がむくんだり、のど周辺の筋肉が凝り固まってしまいます。
だから「ケアしてから使う」ことがとても大切なんです。
朝5分の「声を整えるルーティン」

① 白湯を飲む(1分)
起き上がったら、まず白湯をゆっくり飲みます。
冷たい水は声帯を刺激するのでNG。
温かいお湯が、眠っていたのどをやさしく目覚めさせてくれます。
蜂蜜を少し入れると、のどの潤いがキープできておすすめです🍯
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② 首・のどまわりをほぐす(2分)
声帯の周りには多くの筋肉があります。
その筋肉をほぐしてあげると、声が出やすくなります。
首を前後左右にゆっくり倒す(各30秒)
ゆっくり、痛みを感じない範囲で動かしましょう。
あごを引いて、後頭部を伸ばす(30秒)
のど仏のあたりがじんわり伸びる感覚があればOK。
喉の外側を親指と人差し指でやさしくほぐす(30秒)
のど仏の両側を、上から下へやさしくなでるように。
③ ハミングで声帯を振動させる(2分)
口を閉じたまま「ん〜〜〜」とハミングします。
鼻の奥や口の中がぶるぶる振動する感じがあれば正解!
この振動が声帯をやさしくウォームアップしてくれます。
音程を変えながら、低い音→高い音→また低い音と
ゆっくり移動させながら続けてみてください。
夜のケアもセットで
声を使った日の夜は、のどをしっかり休めることも大切です。
- 寝る前に白湯か蜂蜜レモン湯
- 加湿器をつけて寝る
- 翌朝まで声を出しすぎない(帰宅後は声を休める)
特に「帰宅後は声を休める」のが意外と効きます。
ずっと話し続けていると、のどが回復する暇がないんですよね。
まとめ
コールセンターで声を毎日使うからこそ、
「使う前のケア」と「使った後の回復」が大切です。
今日ご紹介した朝5分のルーティン、ぜひ明日の朝から試してみてください!
声が安定してくると、仕事中の緊張も少し和らぎますよ😊

