【3分でOK】コールセンター勤務が水曜夜にやっている”肩こりリセット”習慣

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水曜日の夜、肩が重くてたまらない…。

月曜・火曜と頑張って、ちょうど疲れがたまってくる水曜日。コールセンターで一日中同じ姿勢で座って声を出していると、首から肩にかけてガチガチになっていることに気づきます。

でも、凝ってから気づいてほぐすより、毎日ちょっとずつリセットするほうが楽なんです。
今日は、私が水曜の夜に3分だけやっている肩こりリセット習慣をご紹介しますね。

目次

コールセンター勤務の肩はなぜ凝りやすいのか

コールセンターでは、ヘッドセットをつけながら長時間同じ姿勢でパソコン操作と電話応対を続けます。

  • 顔を前に突き出した姿勢(スマホ首・ストレートネック)になりやすい
  • 肩に力が入ったまま話し続けるため、首・肩の筋肉が緊張したまま
  • ヘッドセットの重さや片耳だけの使用で、左右のバランスが崩れやすい

これが毎日積み重なると、筋肉が慢性的に硬くなってしまいます。
週の後半になるほど「重い」「痛い」と感じやすいのはそのためです。

水曜夜に3分でできる肩こりリセット

①肩を後ろに大きく10回まわす(1分)

両腕をだらんと下ろした状態で、肩だけをゆっくり後ろに大きく10回まわします。

前まわしより後ろまわしのほうが、肩甲骨が大きく動いて、背中全体の血流が良くなります。
「肩が鳴る」場合は無理せず、痛みのない範囲でゆっくりと。

②両手を後ろで組んで、胸を開く(1分)

背中で両手を組んで、胸を前に突き出すように開きます。
そのまま10秒キープ→ゆっくり戻す、を3回。

前傾姿勢で縮んだ胸の筋肉(大胸筋)が伸びて、肩が自然と後ろに引かれます。
背筋がすっと伸びる感覚が気持ちいいですよ。

③マッサージボールで肩甲骨まわりをほぐす(1分)

壁とからだの間にマッサージボールをはさんで、ゆっくり上下に動かします。
肩甲骨の内側や肩まわりに当てると、じんわりほぐれていきます。

道具があるだけで、指や腕の力を使わずにセルフマッサージができるのが魅力。
手が届きにくい背中もしっかりケアできます。

私が愛用しているマッサージボール

コールセンター勤務をしている私が毎日使っているのが、硬めのマッサージボール。

ゴルフボールより少し大きめで、壁に押し当てると肩甲骨まわりにちょうど当たってくれます。
「凝っているところに当てると痛い」くらいがちょうどいい刺激で、30秒後にはじんわりほぐれてくるんです。

コンパクトなのでデスクに置いておいて、休憩中にも使えます😊

水曜の夜に3分使うだけで、木曜の朝の肩の軽さがぜんぜん違います。

まとめ

水曜夜に3分でできる肩こりリセット習慣はこの3つです。

  • 肩を後ろに大きく10回まわす
  • 両手を後ろで組んで胸を開く(10秒×3回)
  • マッサージボールで肩甲骨まわりをほぐす

「凝ったら治す」より「毎日ちょっとリセット」のほうが、体はずっとラクになります。
今週の水曜から、ぜひ試してみてくださいね🌿

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