木曜の夜、足がパンパンで重い…。コールセンター勤務が夜にやっている足のむくみケア

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木曜日の夜、靴を脱いだら足がパンパンになっていた…。

そんな経験、ありませんか?コールセンターで一日中座って仕事をしていると、足の血流が悪くなって、夕方から夜にかけて足のむくみがひどくなります。

「週末までもう少し」と思いながらも、足が重くてしんどい木曜日の夜。
今日は、私がコールセンター勤務を続けながらたどり着いた、足のむくみを楽にする夜のケアをご紹介します。

目次

なぜコールセンターは足がむくみやすいのか

長時間同じ姿勢で椅子に座ると、ふくらはぎの筋肉があまり動きません。ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれていて、足の血液を心臓に戻すポンプの役割をしています。

この筋肉が動かないと、血液やリンパ液が足にたまり、むくみが起きます。
特に夕方から夜にかけて重力の影響も重なるので、一日の終わりには足がパンパンになっていることが多いんです。

木曜夜の足むくみケア3ステップ

①壁に足を上げて5分休む

床に寝転んで、足を壁に垂直に立てかけます。
膝は曲げても伸ばしてもOK、楽な方で5分キープ。

重力に逆らう方向に足を上げることで、たまった血液やリンパ液が自然と心臓に戻っていきます。
「じんわり軽くなる」感覚が、5分後には出てきますよ。

②足首を左右10回ずつゆっくり回す

壁足の状態のまま、または椅子に座った状態で、足首を左右にゆっくり10回ずつ回します。

足首を動かすだけで、ふくらはぎの筋肉がポンプのように動いて、足の血流が流れ始めます。
「くるくる回す」だけなのに、思いのほか効くんです。

③着圧ソックスを翌日のために準備する

寝る前に翌日の分として、着圧ソックスをすぐ手に取れる場所に置いておきます。

出勤前に着圧ソックスを履くだけで、仕事中のむくみがぐっと違います。
普通のソックスと比べて、夕方の足の重さが明らかに少ないので、木曜・金曜の後半戦をラクに乗り越えられます。

私が愛用している着圧ソックス

コールセンター勤務を始めてから欠かせないアイテムが、着圧ソックス。

着圧が強すぎず弱すぎず、履きやすくて長時間でも疲れにくいものを選んでいます。
見た目も普通のソックスに近いので、制服や仕事着に合わせやすいのも気に入っています😊

「履くだけ」でむくみ対策ができるので、忙しい朝でも続けやすいですよ。

まとめ

木曜夜の足むくみケアはこの3ステップです。

  • 壁に足を上げて5分休む
  • 足首を左右10回ずつゆっくり回す
  • 翌日のために着圧ソックスを準備する

「足が重い」まま寝ると、翌朝もスッキリしません。
5分だけでいいので、今夜試してみてくださいね🌿

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