【3分でリセット】タイピング疲れの手首・腕をほぐす!コールセンター勤務が毎日続けるルーティン


金曜日!今週もお疲れ様でした😊

コールセンターの仕事って、一日中キーボードを打ち続けますよね。

気づいたら手首がだるい、腕が張ってる…なんてこと、ありませんか?

「たいしたことない」「週末休めば治る」って思いながら、ずっと放置していませんか?

私はセラピスト時代に、「手首が痛くて…」と言いながら来店されるお客様をたくさん見てきました。話を聞くと、ほぼ全員が「前から気になってたけど、忙しくてそのままにしてた」とおっしゃるんです。

デスクワークって、派手にケガをするわけじゃないから気づきにくい。でも、毎日じわじわと手首や腕に負担をかけ続けているんです。

だからこそ、仕事終わりの3分が大事なんです。

今日は、私が毎日続けている「手首・腕ほぐしルーティン」をご紹介します✨


目次

3ステップで手首・腕がスッキリ!

たった3分、道具もいりません。椅子に座ったままできます。

① 手首をゆっくりぐるぐる回す(内回し・外回し各10回)

手首を大きくゆっくり回します。内側・外側それぞれ10回ずつ。

タイピングで固まった手首の関節をほぐすイメージで、痛みが出ない範囲で丁寧に動かしてください。
「ゴリゴリ」と音がする人は、それだけ固まっているサイン。焦らずゆっくりでOKです。

② 手のひらを上に向けて、反対の手で指を反らせる(20秒)

手のひらを上に向けて、反対の手で指先をそっと手前に引きます。

前腕の内側(腱鞘炎になりやすい部分)がじわっと伸びる感覚があればOK。
痛いくらい引っ張らなくて大丈夫。「気持ちいい」と感じる強さで20秒キープしてください。

③ 握りこぶしをギュッと作って、パッと開く(10回)

思いっきりグーをつくって、パッと指を開く。これを10回繰り返します。

手のひら全体の血流を一気に促すイメージです。手が温かくなってくる感覚があれば、うまくできているサインです。

全部で3分もかかりません!仕事終わり、通勤中、お風呂の前など、思い出したときにやってみてください💛


続けてみて変わったこと

毎日続けて、じわじわ変化を感じています。

・タイピング後の手のだるさが減った
・朝起きたとき、指がスムーズに動く感じがある
・腕の疲れが翌日に残りにくくなった
・なんとなく「手のケアをしてあげている」という安心感がある

特に感じたのは、翌朝の手の軽さです。以前は月曜の朝から手が重い感じがあったのに、それがだいぶなくなりました。

毎日ちょっとのケアが積み重なって、体って本当に変わってくるんですよね😊


手のケアにあると便利なもの

ほぐしたあとに合わせてやると、さらに効果を感じやすいものを紹介します。

ハンドクリーム

ほぐしながら塗ると保湿+マッサージが一度にできます。手荒れ予防にもなるので一石二鳥です。
私が実際に使っているのはこちら👇


リストバンド・サポーター

仕事中に手首を守りたい方に。腱鞘炎の予防にもなります。
長時間タイピングをする方には特におすすめです👇


アームウォーマー

手首や腕を温めることで血行が促進されます。冷え性の方にも特におすすめです。
デスクワーク中もつけたままでいられるので使いやすいですよ👇


今日も一日お疲れ様でした!
週末はしっかり休んで、来週もいい状態でスタートしましょうね🌸

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