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月曜の朝、目覚ましが鳴っても体が動かない…。
そんな日、ありますよね。
私も以前は、月曜の朝はベッドの中で「あと5分…」を何度も繰り返していました。
でも、ある「3分ルーティン」を覚えてから、布団の中でじわっと体が起きてくれるように。
今日は、月曜の朝の体の重さをやわらげる、布団の中でできる3分の目覚め習慣をお伝えしますね。
なぜ月曜の朝は体が重いのか
土日にゆるんだ自律神経が、急に「平日モード」に切り替わるストレスで、体がついていかないのが大きな原因。
さらに、休日の生活リズムが乱れていると、月曜の朝の倦怠感はさらに強くなります。
無理にガバッと起きようとすると、めまいや疲労感が残りやすいので、布団の中で少しずつスイッチを入れていくのがコツなんです。
布団の中でできる3分目覚めルーティン

①深呼吸を3回(30秒)
まず、目を閉じたまま鼻からゆっくり息を吸って、口からふぅ〜っと吐く。これを3回。
酸素がじんわり全身に巡って、頭のもやが少しずつ晴れていきます。
吐く息を「吸う息より長く」を意識すると、副交感神経から交感神経への切り替えがスムーズになりますよ。
②全身を「うーん」と伸ばす(1分)
布団の中で、両手を頭の上にぐーっと伸ばし、つま先は逆方向に。
赤ちゃんが目覚めた時にする「うーん」のポーズです。
10秒キープして力を抜く、を3〜4回。
背中・脇腹・足の裏側がじんわりほぐれて、血流が体の隅々まで巡り始めます。
③足首をグルグル回す(1分30秒)
布団の中で仰向けのまま、両足首を内回し10回・外回し10回。
ふくらはぎは「第二の心臓」なので、ここを動かすと一気に体が目覚めモードに切り替わります。
足先がポカポカしてきたら、起きるサイン。
「よし起きよう」が自然に湧いてきますよ😊
もう一歩動けるようになる温活ひと工夫
3分ルーティンのあと、起きてからやってほしいのが「温かい飲み物を一杯」。
コーヒーより先に、白湯やルイボスティーなど、胃腸をやさしく目覚めさせる飲み物がおすすめです。
冷えた内臓を温めるだけで、月曜の朝のだるさはぐっと軽くなります。
私はキッチンに立つのもしんどい朝のために、保温マグに前夜のうちに白湯を入れて枕元に置いておく日もあります。
月曜の朝を整える、おすすめアイテム
寒い朝でも布団から出やすくするために、私が愛用しているのが充電式のホットアイマスク。
目覚めの3分ルーティンの前に1分だけ目元を温めると、目の奥のこわばりがゆるんで、起き上がるハードルがぐっと下がります。
使い捨てタイプより経済的で、月曜の朝以外にも、寝る前のリラックスタイムにも使えるので一石二鳥ですよ。
まとめ
月曜の朝、布団から出られない時は無理に起きなくて大丈夫。
- 深呼吸3回(30秒)
- 全身を「うーん」と伸ばす(1分)
- 足首グルグル(1分30秒)
この3分で、体がじんわり目覚めモードに切り替わってくれます。
新しい1週間、頑張りすぎず、自分のペースでスタートしましょうね🌿

