金曜の夜、布団に入っても頭が冴えてしまうあなたへ。週末の眠りを整える3分習慣

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こんにちは、まみです😊

金曜の夜、やっと週末!
…のはずなのに、布団に入った瞬間に頭が冴えてしまうこと、ありませんか?

「明日休みだから、もうちょっと起きてようかな」
「今週あった嫌なこと、ふと思い出しちゃう」
「Xを見始めたら止まらない」

私もコールセンターで毎日電話を受けていて、金曜の夜が一番眠りに入りにくい日です。
1週間の緊張がピークに達して、交感神経が興奮したままなんですよね。

でも、ある「3分の眠り準備」を取り入れてから、金曜の夜でもストンと眠れるようになりました。

今日は、金曜の夜の頭の冴えをやわらげる、3つのコツをシェアしますね🌿

目次

なぜ金曜の夜は頭が冴えるのか

金曜の夜は「自律神経のスイッチが切り替わりにくい日」です。

月〜金まで、ずっと交感神経が優位な状態で過ごしてきた体が、金曜の夜だけ急に「リラックスモード」に切り替わるのは、けっこう難しいんです。

しかも「明日休みだ!」というワクワク感が、逆に脳を覚醒させてしまう面もあります。

ここで大切なのが、体に「眠っていい合図」を送ってあげること。

①照明を落として「夜の体」に切り替える

布団に入る30分前から、部屋の照明を半分に落としてみてください。

天井のシーリングライトを消して、間接照明か、テーブルランプ1つだけに。
できればオレンジっぽい暖色系の光がおすすめです。

これだけで、脳が「あ、夜だ」と認識して、メラトニン(眠気のホルモン)がじんわり出はじめます。

スマホの画面も、ナイトモードに切り替えるとさらに効果的ですよ。

②抱き枕にぎゅっと身を任せる

金曜の夜の救世主、それは抱き枕です。

人は何かに体を預けると、副交感神経がふわっと優位になることが知られています。

私が愛用しているのは、ふわふわの中綿が入った大きめサイズ。
布団に入ってから抱き枕をぎゅっと抱えると、肩の力がすとんと抜けて、自然とゆったり呼吸になります。

横向きで寝るのが楽になるので、首・肩のこりにも優しいんですよ。
金曜の夜だけじゃなくて、毎日のお守りみたいな存在になっています💛

③呼吸を「4秒吸って8秒吐く」5回

抱き枕を抱えたまま、最後の仕上げに呼吸法を1セット。

・4秒かけて鼻から息を吸う
・8秒かけて口から細く息を吐く
・これを5回くり返す

吐く時間を長くするのがポイントです。
吐く呼吸は副交感神経のスイッチで、頭の中のざわざわした思考が、ふっと遠くに行ってくれます。

5回終わるころには、目がとろんとしてきますよ😊

まとめ

金曜の夜の3分眠り準備、ポイントはこの3つでした。

・布団に入る30分前から照明を落とす
・抱き枕にぎゅっと身を任せる
・「4秒吸って8秒吐く」呼吸を5回

合計たった3〜30分の「夜への切り替え時間」。

金曜の夜にしっかり眠れると、土曜の朝が驚くほどスッキリして、週末を有効に使えます。

今夜は、頭の冴えと戦わずに、やさしく眠りに切り替えてあげてくださいね💛

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