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1日8時間、ずっと声を出し続けるコールセンターの仕事。
「声が枯れた」「喉が痛い」と感じた日の夜、どれだけ辛いか…わかる人にはわかりますよね。
私はコールセンターで働いています。若い頃は多少無理しても平気でしたが、アラフォーになってから声の回復が遅くなったと実感しています。
そこで今は、声枯れを「起きてから対処する」のではなく「起きないようにする」ケアを毎日続けています。
今日は、私がコールセンター勤務の中で本当に続けられている3つの喉ケア習慣をシェアしますね。
コールセンターの喉はなぜこんなに消耗するのか
コールセンターの仕事は、普通の会話とは少し違います。
- 音声が電話回線を通るため、普段より大きめの声を出す必要がある
- 空調が効いた室内は空気が乾燥しやすい
- 緊張した状態で話し続けるので、声帯に力が入りやすい
- 長時間同じ姿勢で座っているので、首・肩が固まって声が出づらくなる
この4つが重なると、声帯は想像以上のストレスを受けています。
「なんか今日声が出づらい」というのは、実は声帯が疲れているサインなんですね。
だからこそ、毎日のちょっとしたケアが、声の寿命を守ることになります。
コールセンター勤務の私が毎日やっている喉ケア3つ

①朝、白湯を飲んでから声を出す
朝起きてすぐ、コップ1杯の白湯をゆっくり飲みます。
そのあと、軽くハミングしながら声帯を温めてから仕事に向かいます。
冷えた状態の声帯に急に負担をかけると、声帯を傷めやすくなります。
白湯で喉の温度を上げてから声を出すと、発声がスムーズになり、1日を通じた声持ちがちがいます。
体の中から温めるイメージで、毎朝の習慣にしてみてください。
②仕事中は「口呼吸」を減らして鼻呼吸を意識する
電話対応の合間、保留中や入力作業中は、口を閉じて鼻で呼吸するようにしています。
口が開いたままだと、乾燥した室内の空気が直接喉に当たり続けます。
鼻呼吸をすることで、空気が鼻腔を通る間に適度に加湿・加温されて、喉への負担がやわらぎます。
「意識しないとつい口が開く」という人は、口角を少しだけ閉じることを習慣にするだけでOK。
慣れると、電話中以外はほぼ鼻呼吸になっていきますよ。
③帰宅後に「喉ケアのど飴」を1粒なめる
仕事が終わって家に帰ったら、まず1粒、喉ケア成分入りののど飴をなめます。
喉の炎症を抑える成分(トラネキサム酸・甘草など)が入ったものを選ぶと、翌朝の声の調子がちがいます。
ミントより「ハーブ系」「はちみつ系」のものが喉への刺激が少なくておすすめです。
のど飴は「喉が痛くなってから食べるもの」ではなく、「毎日のメンテナンスとして使うもの」だと思うと、長く声を守ることができます。
私が愛用している喉ケアアイテム
帰宅後の1粒として愛用しているのが、ハーブ系の喉ケアのど飴。
のどがじんわり落ち着く感じがあって、ハードな1日の締めくくりにぴったりです。
甘すぎず、ハーブの香りがすーっと広がるので、気持ちのリセットにもなっています😊
コールセンター勤務の方はもちろん、歌を歌う方・保育士さん・接客業の方にもおすすめです。
まとめ
コールセンター勤務の私が毎日続けている喉ケア習慣はこの3つです。
- 朝、白湯を飲んでからハミングで声帯を温める
- 仕事の合間は口を閉じて鼻呼吸を意識する
- 帰宅後に喉ケアのど飴を1粒なめる
声は、一度傷めると回復に時間がかかります。
毎日のちょっとしたケアで、大切な声を守ってあげてくださいね🌿

