コールセンター勤務が梅雨の蒸し暑い日にやっている「帰宅後すぐお風呂」ルーティン

梅雨の時期、帰宅するだけでもうへとへと…という日が続いています。

外は蒸し暑くて、室内は冷房で冷えていて、体がどっちに合わせたらいいかわからない状態。コールセンターで一日中ヘッドセットをつけて対応していると、首や肩がガチガチになるのはもちろん、梅雨特有の「なんとなくだるい」がプラスされて、帰る頃には全身が重たい感じになります。

そんな日に私がやるようになったのが、「帰宅後すぐお風呂」というルーティン。ご飯の前に入る、それだけで体の回復が全然違うんです。今日はその理由とやり方をシェアします。

目次

帰宅後すぐお風呂を始めた理由

以前は「ご飯食べてから入ればいいや」と思っていました。でも梅雨の時期、食後にお風呂に入ると体が重くて、気づいたらソファで寝落ちしていることが何度も。

「入浴で体をリセットする」のではなく「疲れた状態のまま一日が終わる」を繰り返していたんです。

変えたきっかけは、「外から帰ってきた体は汚れや湿気を抱えたまま」という話を読んだこと。梅雨の時期は特に汗と湿気が体にまとわりつくので、帰ってすぐ流すのが一番スッキリするそうです。

試しにやってみたら、夜の疲れ方が全然違って、それからずっと続けています。

私がやっている「帰宅後すぐお風呂」の具体的なやり方

荷物を置いたらすぐ浴室へ

帰宅してから「ちょっと休憩してから」と思うと絶対に動けなくなります。なので、荷物を置いたら何も考えずそのままお風呂へ向かうのがコツ。

スマホはお風呂に持ち込まない(これ大事)。せっかくリセットの時間なのに、SNSやニュースを見ると頭が切り替わらないので。

お湯の温度は38〜39度

梅雨の時期は「暑いから」とシャワーだけにしたくなりますが、それだと体のこりがほぐれません。かといって熱いお湯は体への負担が大きいので、少しぬるめの38〜39度がちょうどいいです。

このくらいの温度で15〜20分ゆっくり浸かると、首や肩の筋肉がやわらかくほぐれてくるのを感じます。

入浴剤を使ってリラックス効果をプラス

ぬるめのお湯にするかわりに、入浴剤を使うと「今日はお風呂タイムだ」というスイッチが入ります。香りと成分で副交感神経が優位になるので、梅雨の時期の体と心のだるさにぴったり。

天然塩ベースで体の温まり方がやさしく、翌朝のむくみが違います。梅雨の時期は特にむくみやすいので、バスソルト系がおすすめです。

お風呂の中でできるセルフケア

お湯に浸かりながら、以下のことをやっています。

首・肩のストレッチ

  • 首をゆっくり前後左右に傾ける(各方向10秒)
  • 両肩を耳に近づけるように上げて、ストンと落とす(5回)
  • 手でこめかみを軽く押さえてぐるぐるとほぐす(30秒)

コールセンターでヘッドセットをつけている時間が長い方には特に効果を感じやすいと思います。お湯で筋肉が温まった状態でやるので、普通にやるより自然に動かせます。

深呼吸で気持ちも切り替える

梅雨の時期は気圧の変化で自律神経が乱れやすくなります。浴槽に浸かりながら、鼻からゆっくり4秒吸って、8秒かけて口から吐く「4-8呼吸」を3〜5回やるだけで、頭がスーッとクリアになる感覚があります。

仕事でクレーム対応が続いた日にやると特に効果があって、「ああ、今日の仕事は終わり」という気持ちの切り替えにもなっています。体だけじゃなく、頭と心のリセットにもなるので、梅雨の時期には特に大切にしています。

お風呂上がりにやっていること

体を拭いたらすぐ水を飲む

入浴後は思った以上に水分が出ています。梅雨時期はただでさえだるいので、体内の水分が足りないとよけいにしんどくなります。

常温かぬるめのお水を1杯飲む習慣をつけてから、夜の頭痛が減りました。

10分は横になる

お風呂上がりに「すぐご飯」「すぐ作業」とすると、せっかくゆるんだ体がまた緊張モードに入ります。

タオルを敷いてその上に横になり、10分だけ何もしない時間を作るだけで、回復の質が変わります。スマホも見ない。ただ寝転がるだけ。

これが意外と難しいんですが(笑)、続けると夜の睡眠がよくなるのを実感しています。

梅雨のお風呂が「ご褒美タイム」になると続けやすい

最初は「早く終わらせたい」と思っていたお風呂が、今では一日の中で一番好きな時間になっています。

バスソルトを変えるだけで気分が変わるし、香りを選ぶのが楽しくなってくると、「今日はどれを使おう」とお風呂が楽しみになってくる。

梅雨の蒸し暑い日も、「帰ったらお風呂」があるから乗り越えられる、そんな感覚です。疲れているときこそ、自分をいたわる時間を意識的に作ってみてください。

まとめ

梅雨の時期の「なんとなくだるい」は、体が温度変化と湿気に疲れているサインです。帰宅後すぐお風呂でその日の疲れをリセットするだけで、夜の過ごし方も朝の起き方も変わってきます。

  • 帰ったらすぐお風呂(ご飯前に)
  • ぬるめのお湯(38〜39度)で15〜20分
  • 入浴剤・バスソルトで体をあたためる
  • 浴槽でストレッチ+深呼吸
  • 上がったら水を飲んで10分横になる

「食後に入ればいい」ではなく「帰ったらすぐ」に変えるだけ。まずは今日の帰宅後に試してみてください。

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