梅雨になると、なぜか体が重い。気圧の変化と、私がこの時期だけ取り入れているケア

6月に入ったとたん、なんとなく体がだるい。
十分寝たはずなのに眠いし、頭がぼんやりする。
これ、頑張り不足でもなまけてるわけでもなくて、「気圧」のせいかもしれません。
今日は梅雨の体の重さとの付き合い方を、私の経験をもとにお話しします。

目次

梅雨の体の重さは「気圧」のせいだった

気圧が下がると、体の中で何が起きるの?

梅雨の時期は、雨が降る前後に気圧がぐっと下がります
このとき、体の中でひそかに起きているのが「自律神経の乱れ」です。

気圧が下がると、体はそれを感知して「なんかやばい?」とアラートを出します。
するとストレスホルモンが少し増えて、血管が収縮したり、体が緊張状態になったりするんです。

結果として起こりやすいのが:

  • なんとなく頭が重い・ぼんやりする
  • 首や肩がいつもよりこる
  • やる気が出ない、集中できない
  • 体がむくんでいる気がする

「梅雨はなんとなく調子悪い」と感じる人が多いのは、気のせいじゃなくて、ちゃんと体が反応しているからなんですね。

私が気圧の変化に気づいたきっかけ

以前、なんとなく体が重くて仕事中もぼーっとする日が続いたことがあって。
その日の天気を思い返したら、ぜんぶ雨の日か、雨の前日だったんです。

「もしかして気圧が原因?」と思い始めてから、体の変化と天気を意識するようになりました。
予防できるわけじゃないけど、「今日はそういう日」とわかるだけで、少し気持ちがラクになりました。

梅雨の時期に私が取り入れていること3つ

① 朝の白湯で体の内側から温める

梅雨って、外は蒸し暑いのに室内は冷房で冷えてたりしますよね。
体が「暑いのか寒いのか」わからなくなって、それだけでも疲れるんです。

そこで朝いちばん、白湯をゆっくり飲むようにしています。
内臓が温まると血のめぐりがよくなって、体のだるさが少し和らぐ気がします。
コップ1杯、5分もあればできるので、続けやすいです。

② 昼休みに「外の空気」を少し吸う

デスクワークで座りっぱなしの日は、昼休みに少しだけ外に出るようにしています。
歩かなくてもいい、玄関を出て空気を吸うだけでもOK。

外の気圧と内の気圧が少し揃う感覚があるのか(個人の感想ですが)、なんとなく頭がすっきりします。
雨の日は無理しないで、窓を少し開けるだけでもちがいます。

③ 夜はシートマスクで「顔だけ」ゆっくりケアする

梅雨の時期、なんとなく肌もくすんでいる気がしませんか?
気圧の影響で血行が落ちていると、顔色にも出やすいんです。

私がこの時期だけ取り入れているのが、シートマスクです。
普段はスキンケアをさっさと済ませてしまうんですが、梅雨のだるい夜は、シートマスクを貼りながらゆっくりする時間を作るようにしています。

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やってみると「あ、今日ちゃんと自分をケアできた」という満足感があって、気持ちの切り替えにもなります。

貼るだけで保湿できるから、疲れた夜でも続けやすいのが好きです。

「体が重い日」は体からのサインとして受け取る

気圧の変化によるだるさって、どうしても「自分がなまけているだけ?」と感じてしまいがちです。
でも、体が外の変化にちゃんと反応している証拠なんですよね。

無理にテンションを上げようとせず、「今日はそういう日」と受け入れて、いつもよりひとつだけ体にやさしいことをする。それだけで十分だと思っています。

梅雨の季節は長いけれど、うまく体と付き合いながら乗り越えていきましょう。

まとめ

  • 梅雨の体の重さは、気圧変化による自律神経の乱れが原因のひとつ
  • 朝の白湯・外の空気・シートマスクで、体の内側と外側をケアする
  • 「体が重い日」は頑張り不足じゃない。体が正直に反応しているだけ

だるい日も、あなたの体はちゃんと頑張っています。
無理せず、今日一日を過ごしてくださいね。

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