【5分でOK】コールセンター勤務の私が土曜の朝にやっている”腰の疲れリセット”3ステップ

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土曜日の朝、起き上がろうとしたら腰がガチガチ…。

そんな経験、ありませんか?コールセンターの仕事は、一日中椅子に座ってパソコンに向かいながら電話対応をするので、腰への負担がとても大きいんです。

一週間の疲れが腰に積み重なった状態で迎える土曜日。今日は、私が続けている「腰の疲れをリセット」する朝のケアをご紹介します。

目次

なぜコールセンターは腰が疲れやすいのか

長時間同じ姿勢で椅子に座り続けると、腰まわりの筋肉が緊張したまま固まっていきます。

  1. 骨盤が前に傾く「前傾姿勢」が続きやすく、腰椎に負担がかかる
  2. ふくらはぎや太もも裏の筋肉が縮んだまま、腰の柔軟性が落ちる
  3. 長時間同じ姿勢で血流が悪くなり、疲労物質がたまりやすくなる

これが5日間続くと、週末の朝に「腰が重くて起き上がれない」という状態になりやすいんです。

土曜の朝にやっている腰リセット3ステップ

①仰向けで膝を胸に引き寄せて30秒

ベッドの上で仰向けのまま、両膝を抱えて胸にゆっくり引き寄せます。
そのまま30秒キープ。

腰の筋肉がじんわり伸びて、固まっていた感覚がほぐれてきます。
「起き上がる前にそのままやれる」のが続けやすいポイントです。

②立って腰をゆっくり5回まわす

ベッドから起き上がったら、足を肩幅に開いて立ちます。
手を腰に当てて、腰をゆっくり大きく5回まわします。左右どちらからでもOK。

骨盤まわりの筋肉が動いて、血流が戻ってきます。
「なんとなく体が目覚める」感覚がして、朝の気分も上がりますよ。

③腰に温かいカイロをあてて過ごす

休日の朝は、腰にカイロをあてたままゆっくり過ごします。
ズボンのウエスト部分に貼るタイプが使いやすくておすすめ。

じんわり温まることで腰まわりの血流が改善し、疲れがほぐれていきます。
「何もしなくていい」のに効いてくる、休日ならではのケアです。

私が愛用している腰まわりケアグッズ

コールセンター勤務を続けるなかで欠かせなくなったのが、貼るカイロ。

腰用の大判タイプを使うと、広い範囲をしっかり温めてくれます。
低温やけどに注意しながら、薄着の上から貼るのがおすすめです😊

週に1〜2回の土曜日ケアとして、ぜひ取り入れてみてください。

まとめ

土曜朝の腰リセットはこの3ステップです。

  • 仰向けで膝を胸に引き寄せて30秒
  • 立って腰をゆっくり5回まわす
  • 腰に温かいカイロをあてて過ごす

「腰が重いまま週末を過ごす」より、「土曜の朝にリセットして日曜を軽く迎える」ほうが、週末の回復が全然ちがいます。
今週末からぜひ試してみてくださいね🌿

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