日曜の夜、首がガチガチなあなたへ。コールセンター勤務が寝る前にやっている首こりリセット習慣

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日曜の夜、なんとなく首が重くてだるい…。

そんな経験、ありませんか?コールセンターの仕事は、パソコンのモニターを見ながら長時間電話対応をするので、首への負担がとても大きいんです。

しかも週末は疲れてスマホを見る時間も増えがち。月曜日が近づくにつれて「なんか首がつらい」と感じることも多いと思います。

今日は、私が日曜の夜に続けている「首こりリセット」の習慣をご紹介します。

目次

なぜコールセンターは首こりになりやすいのか

コールセンターの仕事では、画面を見ながら電話をするために頭が前に出やすい「前傾姿勢」が続きます。

  1. 頭の重さ(約5kg)を首の筋肉が支え続けるので疲れやすい
  2. ヘッドセットの重みや片耳だけ使う姿勢で首のバランスが崩れやすい
  3. 長時間同じ姿勢が続くと首まわりの血流が悪くなり、筋肉が固まる

これが毎日積み重なると、休日になっても首の重さがとれない状態になりやすいんです。

日曜夜の首こりリセット3ステップ

①首をゆっくり左右に倒して5秒ずつ

椅子に座って背筋を伸ばし、首をゆっくり右に倒して5秒キープ。
反対側も同じように5秒。

首の横の筋肉(胸鎖乳突筋)がじんわり伸びて、固まった部分がほぐれてきます。
「倒すだけ」でいいので、テレビを見ながらでもできますよ。

②耳の後ろから肩にかけてゆっくり伸ばす

顎を軽く引き、右手で頭の左側を押さえてゆっくり右に倒します。
そのまま10秒キープして、反対側も同様に。

首の後ろから肩につながる筋肉が伸びて、電話やPC作業で固まった部分に効きます。
「なんとなく首まわりがすっきりする」感覚が出てきますよ。

③蒸しタオルを首の後ろにあてて3分

濡らしたタオルを電子レンジで30〜40秒温めて、首の後ろにそっとあてます。
3分そのままキープするだけ。

温めることで首まわりの血流が改善して、緊張していた筋肉がほぐれていきます。
「じわっとくる」感覚が、月曜日への心身の準備にもなります。

私が愛用している首まわりケアグッズ

コールセンター勤務を続けるなかで手放せなくなったのが、首用の温熱シート。

貼るだけで長時間じんわり温め続けてくれるので、寝る前につけたままゆっくりできます。
就寝時は外すようにして、無理なく首のケアを続けています😊

日曜の夜のルーティンに、ぜひ取り入れてみてください。

まとめ

日曜夜の首こりリセットはこの3ステップです。

  • 首をゆっくり左右に倒して5秒ずつ
  • 耳の後ろから肩にかけてゆっくり伸ばす
  • 蒸しタオルを首の後ろにあてて3分

「首が重いまま月曜を迎える」より、「日曜夜にリセットしてすっきり眠る」ほうが、月曜の朝がぜんぜんちがいます。
今夜から試してみてくださいね🌿

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