※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
週末なのに、なぜか体がだるくて重い…。
コールセンターの仕事は、月曜から金曜まで毎日ヘッドセットをつけて画面を見続ける日々。週末になってもその疲れがなかなか抜けなくて、土曜の夜になっても体がだるく感じることってありませんか?
私も以前は「せっかくの週末なのにぼーっとしてしまう」という日が多かったのですが、入浴の仕方を少し変えてから、翌朝の目覚めが別物になりました。
今日は、私が土曜の夜に必ずやっている「入浴ケア3つ」をご紹介します。
なぜコールセンターの疲れは週末まで残りやすいのか

コールセンターの仕事では、こんな状態が一日中続きます。
- 座ったままで体を動かす機会が少なく、血流が滞りやすい
- ヘッドセットと前傾みの姿勢で、首・肩・腰に負担がかかり続ける
- 集中した状態が長く続くため、交感神経が優位のまま体がなかなか休まらない
これが5日間積み重なると、週末になってもなかなか疲れが抜けない状態になりやすいんです。
土曜の夜の入浴ケア3つ
①ぬるめのお湯(38〜40℃)に15分ゆっくりつかる
熱いお湯に短時間つかるより、ぬるめのお湯にゆっくりつかるほうが副交感神経が優位になって、体の緊張がほぐれやすくなります。
38〜40℃のお湯に、スマホを見ずにただぼーっと15分。
「体の奥からじんわり温まってくる感覚」が出てきたら正解です。
②炭酸入浴剤を入れて全身の血流をアップさせる
炭酸ガスのはたらきで毛細血管が広がり、血流がよくなります。
普通のお湯より体の芯まで温まりやすく、疲れが取れやすくなりますよ。
特に首・肩・腰まわりがほぐれてくる感覚がわかりやすいので、一週間の疲れを流したい土曜の夜にとてもおすすめです。
③入浴後に白湯をゆっくり飲む
お風呂上がりに冷たい飲み物を飲むと、せっかく温まった体が冷えてしまいます。
白湯(50〜60℃くらい)をゆっくり飲むことで、体の温かさをキープしたまま、内側からもリラックスできますよ。
「胃がほっとあったかくなる感覚」が出てきたら正解です。
私が愛用している炭酸入浴剤
炭酸入浴剤はいろんな種類がありますが、私が気に入っているのは香りがさりげなくて、翌朝の体が軽くなる実感があるもの。
週末の夜のご褒美として、ぜひ取り入れてみてください😊
まとめ
土曜の夜の入浴ケア3つはこちらです。
- ぬるめのお湯(38〜40℃)に15分ゆっくりつかる
- 炭酸入浴剤を入れて全身の血流をアップさせる
- 入浴後に白湯をゆっくり飲む
「疲れたまま眠る」より「3つのケアでリセットしてから眠る」ほうが、日曜の朝の目覚めがぜんぜんちがいます。
今夜ぜひ試してみてくださいね🌿

