※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
土曜日の夜、やっと自分の時間がきた…!
でも、なんとなくスマホを眺めて、気づいたら夜中になっていた。そんな週末を繰り返していませんか?
私はコールセンターで働いていて、平日はずっと他人のペースで動いています。
だからこそ、土曜日の夜だけは「自分のための時間」として、ひとつだけ大切にしていることがあります。
それが、バスソルトを使ったひとり入浴ルーティンです。
たった15分のお風呂なのに、月曜の朝がびっくりするくらい軽くなるんです。
なぜ土曜の夜の入浴が週明けを変えるのか
1週間の疲れは、筋肉や関節にじわっと蓄積しています。
特にコールセンター勤務は、長時間同じ姿勢で声を出し続けるので、首・肩・腰に疲労がたまりやすいんです。
土曜の夜にしっかり体を温めてほぐすことで、日曜は体が軽い状態でスタートできます。
そして日曜を自分らしく過ごせると、月曜の朝の「憂鬱感」がぐっと薄れるんです。
週末の入浴を「ただ体を洗う時間」ではなく「体のメンテナンスタイム」に変えるだけで、1週間のQOLがちがってきます。
私の土曜夜・入浴ルーティン3ステップ

①バスソルトをひとさじ入れて、ぬるめのお湯で10分
38〜40℃くらいのぬるめのお湯に、バスソルトをひとさじ溶かして10分つかります。
熱いお湯は交感神経を刺激して、逆に眠りにくくなることがあります。
ぬるめのお湯でじっくりつかる方が、副交感神経が優位になって「体が休むモード」に入りやすいんです。
バスソルトのミネラル成分が、お湯の温まり方をまろやかにしてくれて、じんわり全身がゆるむ感覚がたまりません。
②湯船の中で、首をゆっくり4方向に傾ける
右・左・前・後ろ、それぞれ10秒ずつ。
お湯の中で体が温まっている状態でやると、首周りの筋肉がほぐれやすく、ストレッチの効果がぐっと上がります。
「バキバキ鳴らす」のではなく「じんわり伸ばす」イメージで。
目を閉じて、呼吸と一緒にゆっくりやると、頭の中もしずかになっていきます。
③上がったら、足首を円を描くようにゆっくり回す
お風呂から上がったら、イスに座って座って足首を左右10回ずつ回します。
入浴後は血流が一番よくなっているタイミングなので、ここで末端の血流を回してあげると、足のむくみがぐっと取れます。
「足が軽い」状態で布団に入ると、眠りの深さがちがいます。
私が使っているバスソルト
土曜の夜のお供として愛用しているのが、天然ミネラル成分たっぷりのバスソルト。
香りがやさしくて、湯上がりのポカポカ感がほかのものより長く続くんです。
入浴剤というより「体のメンテナンスグッズ」として使っています。
週に1〜2回使うだけで、週末の疲れの抜け方がぜんぜんちがいます。
プレゼントにも喜ばれるので、自分へのご褒美にもおすすめですよ。
まとめ
土曜の夜の入浴ルーティン、ポイントはこの3つです。
- ぬるめのお湯+バスソルトで10分つかる
- 湯船の中で首を4方向にじんわり伸ばす
- 上がったら足首をゆっくり回す
週末のお風呂をメンテナンスタイムにするだけで、月曜の朝が驚くほどラクになります。
今週の土曜日、ぜひ試してみてくださいね🛁🌿

