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土曜日の朝、起き上がろうとしたら腰がガチガチ…。
そんな経験、ありませんか?コールセンターの仕事は、一日中椅子に座ってパソコンに向かいながら電話対応をするので、腰への負担がとても大きいんです。
一週間の疲れが腰に積み重なった状態で迎える土曜日。今日は、私が続けている「腰の疲れをリセット」する朝のケアをご紹介します。
なぜコールセンターは腰が疲れやすいのか
長時間同じ姿勢で椅子に座り続けると、腰まわりの筋肉が緊張したまま固まっていきます。
- 骨盤が前に傾く「前傾姿勢」が続きやすく、腰椎に負担がかかる
- ふくらはぎや太もも裏の筋肉が縮んだまま、腰の柔軟性が落ちる
- 長時間同じ姿勢で血流が悪くなり、疲労物質がたまりやすくなる
これが5日間続くと、週末の朝に「腰が重くて起き上がれない」という状態になりやすいんです。
土曜の朝にやっている腰リセット3ステップ

①仰向けで膝を胸に引き寄せて30秒
ベッドの上で仰向けのまま、両膝を抱えて胸にゆっくり引き寄せます。
そのまま30秒キープ。
腰の筋肉がじんわり伸びて、固まっていた感覚がほぐれてきます。
「起き上がる前にそのままやれる」のが続けやすいポイントです。
②立って腰をゆっくり5回まわす
ベッドから起き上がったら、足を肩幅に開いて立ちます。
手を腰に当てて、腰をゆっくり大きく5回まわします。左右どちらからでもOK。
骨盤まわりの筋肉が動いて、血流が戻ってきます。
「なんとなく体が目覚める」感覚がして、朝の気分も上がりますよ。
③腰に温かいカイロをあてて過ごす
休日の朝は、腰にカイロをあてたままゆっくり過ごします。
ズボンのウエスト部分に貼るタイプが使いやすくておすすめ。
じんわり温まることで腰まわりの血流が改善し、疲れがほぐれていきます。
「何もしなくていい」のに効いてくる、休日ならではのケアです。
私が愛用している腰まわりケアグッズ
コールセンター勤務を続けるなかで欠かせなくなったのが、貼るカイロ。
腰用の大判タイプを使うと、広い範囲をしっかり温めてくれます。
低温やけどに注意しながら、薄着の上から貼るのがおすすめです😊
週に1〜2回の土曜日ケアとして、ぜひ取り入れてみてください。
まとめ
土曜朝の腰リセットはこの3ステップです。
- 仰向けで膝を胸に引き寄せて30秒
- 立って腰をゆっくり5回まわす
- 腰に温かいカイロをあてて過ごす
「腰が重いまま週末を過ごす」より、「土曜の朝にリセットして日曜を軽く迎える」ほうが、週末の回復が全然ちがいます。
今週末からぜひ試してみてくださいね🌿

