【3ステップ】コールセンター勤務の私が仕事終わりに続けている「手首リセット」習慣

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仕事終わり、手首がじわっと重くてだるい…。

コールセンターの仕事では、一日中キーボードを打ち続けるので、手首や指への負担がとても大きいんです。

しかも電話しながらのタイピングって、知らないうちに手首に力が入りやすい。気づいたら夕方には手首がパンパンになっていることも多くて。

今日は、私が仕事終わりに続けている「手首リセット」の3ステップをご紹介します。

目次

なぜコールセンターは手首が疲れやすいのか

コールセンターの仕事では、こんな動作が一日中続きます。

  • キーボードを長時間打ち続けることで、手首の腱が引っ張られ続ける
  • ヘッドセットをしながら入力するため、手首が固定した角度でこわばりやすい
  • 電話対応中に緊張すると手首・指にも力が入ってしまう

これが毎日積み重なると、手首がだるい・指の付け根が痛い…という状態になりやすいです。

仕事終わりの手首リセット3ステップ

①手首をゆっくり前後にぐるぐる10回まわす

腕を前に伸ばし、手首をゆっくり大きく内まわしに10回。
続けて外まわしに10回。

手首まわりの血流が一気に戻ってきて、固まった感覚がほぐれます。
「たった20回まわすだけ」で手がぽかぽかしてくるので、帰り道でもできますよ。

②指を一本ずつやさしく引っ張って3秒キープ

反対の手の親指と人差し指で、指の付け根をそっとつまんで、指先に向かってゆっくり引っ張ります。
3秒キープしたら、ゆっくり離す。

親指から小指まで、両手10本やると、指の関節まわりがすっと楽になります。
「カチカチだった指が少し動きやすくなる」感覚が出てきたら、うまくできているサインです。

③両手を組んで手のひらを外側に向けて10秒伸ばす

両手の指を組んで、手のひらを外側(前方)に向けてぐっと押し出します。
そのまま10秒キープ。

手首の内側の筋肉がしっかり伸びて、一日の緊張がほっと抜けます。
「手首の内側がじんわり伸びる」感覚が出てきたら正解です。

私が愛用している手元ケアグッズ

手首ケアの仕上げに使っているのが、ハンドクリーム。

塗りながらマッサージすると手首・指の血流がよくなって、疲れがほっと抜けていきます。
香りで気持ちもリセットできるので、仕事終わりのルーティンにぴったりですよ😊

仕事終わりのルーティンに、ぜひ取り入れてみてください。

まとめ

仕事終わりの手首リセットはこの3ステップです。

  • 手首をゆっくり前後に10回まわす
  • 指を一本ずつ引っ張って3秒キープ
  • 両手を組んで手のひらを外側に10秒伸ばす

「手首がだるいまま帰る」より、「3ステップでリセットしてすっきり帰る」ほうが、夜の気持ちがぜんぜんちがいます。
今日からぜひ試してみてくださいね🌿

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