水曜の夕方、腰がじわっと重くなっていませんか?コールセンター勤務が続けている「腰リセット」3つの習慣

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水曜の夕方、なんとなく腰がだるくて重い…。

そんな経験、ありませんか?コールセンターの仕事は、一日中椅子に座ったままパソコンと電話に集中するので、腰への負担がとても大きいんです。

しかも週の真ん中の水曜は疲れが積み重なってきて、夕方には腰がじわっと重くなってくることが多い。

今日は、私が仕事の合間や帰宅後に続けている「腰リセット」の3つの習慣をご紹介します。

目次

なぜコールセンターは腰が疲れやすいのか

コールセンターの仕事では、こんな状態が一日中続きます。

  • 椅子に座ったまま長時間動かないので、腰まわりの血流が悪くなる
  • 画面を見ながら電話するために前のめりになりやすく、腰に余計な負担がかかる
  • 集中しているときほど腰まわりに力が入ってこわばりやすい

これが毎日積み重なると、夕方には腰がじんわり重い・夜になると腰が痛い…という状態になりやすいんです。

腰リセット3つの習慣

①椅子に座ったまま腰をゆっくり左右にひねって10回

椅子に深く座り、背筋を伸ばしたまま腰をゆっくり右にひねって2秒キープ。
左も同じように。左右で1回として、10回くり返します。

腰まわりの筋肉がほぐれて、固まった感覚がじんわり取れてきます。
仕事の合間に椅子に座ったままできるので、休憩中にサッとできますよ。

②両手を腰に当ててゆっくり後ろに反って5秒キープ

立った状態で、両手を腰に当ててゆっくり上体を後ろに反らします。
そのまま5秒キープして、ゆっくり戻す。

前のめりになりがちな姿勢がリセットされて、腰の前側がすっと伸びます。
「腰の前側がじんわり伸びる」感覚が出てきたら正解です。

③前屈みになって手を床に向けてゆっくり伸ばして10秒

立った状態で、膝を軽く曲げながら上体をゆっくり前に倒します。
手先を床の方向に向けて、そのまま10秒キープ。

腰まわりから背中にかけての筋肉がしっかり伸びて、一日の張りがほっと抜けます。
急に倒しすぎず、ゆっくりじんわり伸ばすのがポイントです。

私が愛用している腰まわりケアグッズ

長時間座る仕事に欠かせなくなったのが、腰まくら。

椅子に置いて座るだけで腰の自然なカーブをサポートしてくれて、疲れ方がぜんぜんちがいます。
在宅作業の日はもちろん、腰が重いときのおうちリラックスにも重宝していますよ😊

仕事終わりのルーティンに、ぜひ取り入れてみてください。

まとめ

腰リセットの3つの習慣はこちらです。

  • 椅子に座ったまま腰を左右にひねって10回
  • 両手を腰に当ててゆっくり後ろに反って5秒
  • 前屈みになって手を床に向けて10秒伸ばす

「腰が重いまま夜を過ごす」より、「3つの習慣でリセットしてすっきり過ごす」ほうが、夜の気持ちがぜんぜんちがいます。
今日からぜひ試してみてくださいね🌿

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