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木曜の夜、目がじんわり重くてしょぼしょぼする…。
コールセンターの仕事では、一日中モニターを見ながら電話対応をするので、目への負担がとても大きいんです。
しかも週の後半になると目の疲れが積み重なってきて、夜には目がかすんだり、頭が重くなったりすることも。
今日は、私が仕事終わりに続けている「目の疲れリセット」の3つの習慣をご紹介します。
なぜコールセンターは目が疲れやすいのか

コールセンターの仕事では、こんな状態が一日中続きます。
- 近い距離のモニターをずっと見続けるので、目のピント調整筋が緊張しっぱなしになる
- 集中して電話対応しているとまばたきの回数が減り、目が乾きやすくなる
- 空調の効いた室内は湿度が低く、目が乾燥しやすい環境になっている
これが毎日積み重なると、夕方には目が疲れてかすむ・夜になると頭が重い…という状態になりやすいんです。
目の疲れリセット3つの習慣
①目をぎゅっと閉じて3秒→パッと開けるを5回くり返す
椅子に座ったまま、目をぎゅっと閉じて3秒キープ。
パッと開いて、また3秒閉じる。これを5回くり返します。
目のまわりの筋肉がほぐれて、じんわり緩んでくる感覚があればうまくできているサインです。
休憩中にさっとできるので、仕事の合間に取り入れやすいですよ。
②遠くをぼんやり20秒見る
立った状態で、窓の外の遠く(20メートル以上先)をぼんやり見ます。
ピントを合わせようとしなくてOK。ただぼんやりと20秒。
近くを見続けて緊張していた目のピント調整筋がふっとゆるんで、疲れが和らぎます。
「視界が少し広くなった感じ」がしてきたら、うまくできているサインです。
③蒸しタオルを目の上にのせて3分温める
電子レンジで温めた蒸しタオルを目の上にそっとのせて、3分リラックスします。
目のまわりの血流がよくなって、筋肉の緊張がほっと抜けていきます。
「目の奥がじんわり温まる感覚」が出てきたら正解です。
お風呂上がりのリラックスタイムに取り入れると、より効果的ですよ。
私が愛用している目元ケアグッズ
蒸しタオルの代わりに使っているのが、ホットアイマスク。
電子レンジ不要で、装着するだけでじんわり温まるのでとても便利です。
香りつきのものを使うと、リラックス効果がアップして仕事終わりの気持ちの切り替えにもぴったり😊
仕事終わりのルーティンに、ぜひ取り入れてみてください。
まとめ
目の疲れリセットの3つの習慣はこちらです。
- 目をぎゅっと閉じて3秒→パッと開けるを5回
- 遠くをぼんやり20秒見る
- 蒸しタオルを目の上にのせて3分温める
「目が疲れたまま夜を過ごす」より、「3つの習慣でリセットしてすっきり過ごす」ほうが、夜の気持ちがぜんぜんちがいます。
今日からぜひ試してみてくださいね🌿

