座りっぱなしの足、夜になるとパンパン。私がやってる「むくみを流す」3つの習慣

夕方になると、靴がきつくなる。
靴下の跡が残る。
なんとなく足が重い。

座り仕事をしていると、こんな悩み、日常茶飯事じゃないですか?

私も仕事柄ほぼ1日中座っていて、特に30代後半から「夕方の足の重さ」が気になるようになりました。今日は、私が実際に続けているむくみケアの習慣をシェアします。

目次

むくみが起きるのはなぜ?

座りっぱなしでいると、ふくらはぎの筋肉がほとんど動かない状態になります。

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれていて、足の血液を上に送り返すポンプの役割をしています。ここが動かないと、水分が足にたまっていき、夕方になるほどパンパンになる、という仕組みです。

アラフォー以降はホルモンの影響もあって、むくみやすくなることも。「歳のせいかな」と思う前に、まずできることから始めてみましょう。

習慣①:ランチタイムに足首をぐるぐる回す

1時間に1度くらい立ち上がるのが理想ですが、難しい日もありますよね。そういうときに手軽にできるのが、「足首回し」です。

椅子に座ったまま、足首をゆっくり内回し・外回しに10回ずつ回す。

たったこれだけで、ふくらはぎの血流がよくなって、午後の「足のだるさ」が違ってきます。ランチ中に、ながらでできるのもいいところ。ぜひ今日のお昼から試してみてください。

習慣②:お風呂上がりにふくらはぎをマッサージ

足のむくみを一番感じやすいのは夜。だからこそ、お風呂上がりのホットなタイミングがマッサージのベストタイムです。

やり方はシンプルで、足首からひざ裏に向かって、両手で包むようにやさしく押し流す。片足3〜4分くらいでOKです。

お気に入りのボディオイルやクリームを使うと、香りでリラックスしながらできるので、続けやすいですよ。

習慣③:就寝中に着圧ソックスを履く

「着圧ソックスって昼間履くもの」と思っていたんですが、夜用の締め付けが緩いタイプがあって、それを使い始めてから朝起きたときの足の軽さが全然違いました。

就寝中も足に適度な圧がかかるので、水分が上手く流れてくれるみたいです。

むくみがひどい日の翌朝に差が出るので、最近手放せなくなっています。

まとめ

座り仕事のむくみは、ちょっとした習慣で変えられます。

  • ランチに足首をぐるぐる回す
  • お風呂上がりにふくらはぎを押し流すようにマッサージ
  • 夜用着圧ソックスで就寝

どれも「特別なことをしなくていい」ケアばかりです。夕方の足パンパンに悩んでいる方は、まず1つだけ試してみてくださいね🌿

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