【金曜の夜に試してほしい】疲れを週末に持ち越さない3つのルーティン

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金曜の夜、仕事が終わってようやくひと息ついたのに、体はまだ「仕事モード」のまま。肩も首もパンパンで、気持ちもなかなか切り替えられない…。

そんな状態で週末に突入すると、土曜の昼まで寝ても「なんか疲れが取れてない」ってなりませんか?

私もそういう週末を何度も過ごしてきました。でも3つのことを金曜の夜にするようにしてから、週末の回復が全然違うと感じています。

目次

1. お風呂は「シャワーだけ」をやめて、15分だけ湯船につかる

忙しい平日はどうしてもシャワーで済ませがちですが、金曜の夜だけは湯船を使うようにしています。

ポイントは「15分だけ」と決めること。長くなくていい。ぬるめのお湯(38〜40℃くらい)にゆっくりつかるだけで、末端まで血が巡って体がほぐれるのがわかります。

このときお気に入りの入浴剤を入れると、気持ちの切り替えにもなっておすすめです。私が最近リピートしているのがこちら。

香りがやさしくて、湯上がりにじんわり体が温まります。甘い香りが苦手な人にも合いやすいタイプです。

2. スマホを置いて、5分だけ「ゆるストレッチ」をする

お風呂上がりに5分だけ、体をゆっくり動かします。

ストレッチといってもハードなものじゃなくて、

  • 首をゆっくり左右に倒す(各10秒)
  • 肩を大きくぐるぐる回す(前後5回ずつ)
  • 太ももの前をつかんで、後ろに伸ばす(各20秒)

これだけでOKです。

大事なのは、このあいだはスマホを見ないこと。通知が気になる気持ちはわかるんですが、5分だけ体と向き合う時間にすると、頭もすっと落ち着いてきます。

3. 来週のことを「3行だけ」書いておく

「週末ゆっくり休む」ために、地味だけど効果的なのがこれです。

金曜の夜に、来週やることを3行だけメモ帳に書いておく。

たとえば「月曜は〇〇を提出」「火曜に△△に連絡」「水曜は早めに上がれそう」みたいな感じ。

たった3行でも書いておくと、頭の中がスッキリして「よし、週末は休める!」という気持ちになれます。ずっと頭の中でぐるぐるしてるものを外に出すイメージです。

まとめ:金曜の夜の30分が、週末の質を変える

3つまとめると、

  • ① 湯船に15分つかる(入浴剤あるとなおよし)
  • ② 5分ゆるストレッチ(スマホ置いて)
  • ③ 来週のことを3行メモ

全部合わせても30分かかりません。でもこの30分があるかないかで、週末の回復力がぜんぜん違うと感じています。

週5日がんばっている体と心に、金曜の夜だけはちょっとだけ丁寧に向き合ってあげてください。週末、ゆっくり休めますように。

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