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コールセンターで働いていると、体の疲れ以上に「心の疲れ」が溜まっていきませんか?
電話の向こうでずっと笑顔で対応して、理不尽なことを言われても丁寧に返して、隣の席の人に聞かれないように気を使って…。
気づかないうちに、心がすり減っています。
特に金曜日は、一週間分の疲れがピークに達している感じがします。
私もここで一度リセットしないと、週末をダラダラ過ごして月曜がまた辛くなる、という悪循環でした。
今日はそんな金曜夜にやっている「心のリセット」習慣をシェアします。
なぜコールセンターは心が疲れるのか
感情の切り替えが多い
クレーム対応のあとに、すぐ次の電話で元気に挨拶。
この感情の切り替えを一日に何十回もしていると、心がずっと緊張した状態になります。
「自分を出せない」ストレス
仕事中は会社の顔として話すので、自分の感情を抑え続けることになります。
抑えた感情は消えるわけじゃなく、体のどこかに溜まっていくんですよね。
評価されにくい仕事
頑張っても数字や結果が見えにくく、「今日も一日よく頑張った」と実感しにくい仕事です。
自分で自分を認めてあげないと、どんどん気持ちが沈んでいきます。
私が金曜夜にやっている心のリセット3つ

① お風呂にゆっくり浸かる
シャワーだけで済ませがちだけど、金曜の夜だけは湯船に浸かるようにしています。
好きな香りの入浴剤やバスソルトを入れると、それだけでちょっと特別な時間になります。
私はラベンダーやヒノキの香りが好きで、鼻から深く息を吸うだけでスッと気持ちがほどける感じがします。
② 深呼吸を5回だけする
お風呂上がりに、ゆっくり深呼吸を5回だけします。
鼻から4秒吸って、口から8秒かけて吐く。
これだけで、一週間ずっと力が入っていた体がふわっと緩みます。
ヨガや瞑想までいかなくても、深呼吸だけで十分です。
③ スマホを見ない時間を作る
一番効果を感じたのが、寝る前1時間スマホを見ないこと。
SNSを見ると他人と比べて落ち込んだり、ニュースで余計な情報を入れたりして、せっかくのリセットが台無しになります。
本を読んだり、好きな音楽を小さな音で流したり、ぼーっとしたり。
何もしない時間が、実は一番心を休めてくれます。
続けてみて変わったこと
- 月曜の朝、憂鬱さが少し減った
- クレーム対応の後、引きずる時間が短くなった
- 「今週もよくがんばった」と自分を認められるようになった
心のケアって、目に見えないから後回しにしがちです。
でも、体と同じで毎週少しずつメンテナンスしないと、ある日突然動けなくなります。
金曜の夜だけでも、自分のために時間を使ってあげてください。
来週の自分が、きっとラクになりますよ💛

