夕方に足がパンパンになるアラフォーへ。梅雨のむくみが楽になった3つのこと

夕方になると、足がなんかパンパン。
靴を脱ぐと、靴下の跡がくっきり残っている。

これ、梅雨の時期に特にひどくなる気がしませんか?

私も毎年この時期になると「むくみがひどいな」と感じていたんですが、ちゃんとケアするようになってから、夕方の足の重さがかなり変わりました。

今日は、私が実際に効果を感じたむくみケア3つを紹介します。

目次

なぜ梅雨にむくみが悪化するの?

梅雨時期にむくみが悪化する原因は、主に2つ。

ひとつは「気圧の低下」。気圧が下がると体が水分をため込もうとする性質があり、むくみやすくなります。

もうひとつは「湿度による体の疲れ」。湿度が高いと体が体温調節に余計なエネルギーを使うため、血液やリンパの流れが滞りやすくなります。

アラフォーになると代謝も少しずつ落ちてくるので、若い頃より影響を受けやすいんですよね。

①帰宅後すぐにふくらはぎをマッサージする

座り仕事が続くと、足首からふくらはぎにかけて血流が滞りやすくなります。

帰宅して座ったら、まず5分だけふくらはぎをほぐす習慣をつけてから、かなり違います。ゴリゴリとほぐすというより、下から上へやさしく流す感じで。

シャワー後にオイルやクリームをつけながらやると、滑りがよくてさらに気持ちいいです。

②ハーブティーを一杯飲む

利尿作用のあるハーブティーは、体のなかから余分な水分を出してくれます。

私がよく飲むのはルイボスティーやダンデライオン(タンポポ茶)。カフェインゼロなので、夕方以降でも安心して飲めます。

「水分をとるとむくむ」と思って飲まない人もいますが、水分不足は逆にむくみを悪化させるので、良質なお茶を飲むのはおすすめです。

③夜のお風呂で足湯をプラスする

お風呂に入るとき、いつもより少し長めに下半身を温める意識をしています。

特に足湯を追加するようにしてから、翌朝の足の軽さが全然違います。お湯に少し塩を入れると発汗が促されて、さらにむくみが取れやすい。

足湯は10分でも十分なので、ぜひ試してみてください。

まとめ

梅雨のむくみは「仕方ない」と思わなくて大丈夫です。

・帰宅後すぐにふくらはぎをマッサージ
・ハーブティーで体の中から余分な水分を出す
・夜のお風呂で足湯をプラス


どれもすぐにできることばかりなので、夕方の足の重さが気になっている方は、今日から一つだけ試してみてください🌿

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