夕方になると、目がしみる。
なんとなく頭が重い。
画面を見るのがしんどくなってくる。
これ、「目が疲れている」だけじゃなくて、眼精疲労からくる頭痛や肩こりまで引き起こしていることがあるんですよね。
私はコールセンターで働いていて、1日中モニターを見ながら電話対応をしています。最初の頃は「仕方ない」と思っていたんですが、ちゃんとケアするようになってから夕方の目のしんどさがかなり変わりました。
今日は、私が毎日続けている眼精疲労ケアを3つ紹介します。
なぜ夕方に目がしんどくなるの?

目の疲れの大きな原因は、「瞬きの減少」と「ピント調節の酷使」です。
画面を見ているときって、集中するあまり瞬きが通常の3分の1以下になると言われています。瞬きが減ると目が乾きやすくなり、乾いた状態でも見ようとするから余計に疲れる、という悪循環に。
さらにアラフォーになると、目のピント調節力が少しずつ落ちてきます。若い頃より「見ること」自体に目が力を使うようになるので、同じ時間働いていても疲れやすくなるんですよね。
ステップ①:20-20-20ルールを取り入れる
「20分に1回、20フィート(約6m)先を、20秒見る」というケア方法です。
アメリカの眼科学会が推奨しているもので、要は「20分おきに遠くを見て目のピント筋を休ませる」ということ。
完璧にやるのは難しくても、「1時間に1回、窓の外を少し見る」だけでもかなり違います。私はトイレ休憩のタイミングで意識的に遠くを見るようにしています。
ステップ②:昼休みに蒸しタオルで目を温める
昼休みに5分だけ、温かい蒸しタオルを目に乗せる習慣を始めてから、午後の目の疲れが全然違います。
蒸しタオルの作り方は簡単で、タオルを濡らしてレンジで30〜40秒。熱すぎたら少し冷ましてから目に当てるだけ。
目の周りの血行がよくなって、疲れの回復がぐっと早まります。ただ、コンタクトをつけたままは絶対NG。外してからやってください。
ステップ③:夜はホットアイマスクでリセット
仕事が終わったあと、お風呂上がりにホットアイマスクをつけるのが私の夜の定番ルーティンです。
市販のもので十分で、じんわりと温かくなって目の周りがほぐれていく感覚がなんとも気持ちいい。
「1日中頑張った目へのご褒美」と思ってやっていると、毎日の楽しみになってきます。翌朝の目のスッキリ感も全然違いますよ。
まとめ
眼精疲労は放っておくと頭痛や肩こりにもつながります。でも、ちょっとしたケアで毎日の目のしんどさはかなり変えられます。
- 20分に1回、遠くを見て目を休ませる
- 昼休みに蒸しタオルで目を温める
- 夜はホットアイマスクで1日の疲れをリセット
特別な時間がなくてもできるものばかりなので、夕方の目の疲れが気になっている方はぜひ試してみてください🌿

