朝、駅に着いた時点でもう汗だく…
こんにちは。元セラピストのまみです。夏の通勤、家を出て駅に着くまでのほんの10分ちょっとで、もう汗だく。せっかく朝きちんとメイクをしたのに、駅のホームに立つころにはおでこや小鼻のあたりがドロッと崩れ始めている…。そんな夏を、私は毎年繰り返していました。
ハンカチで押さえても追いつかないし、電車の中の冷房で今度は汗が冷えてヒヤッとする。「通勤しただけで一日分の体力を使った気がする」という朝、ありませんか?
あきらめていた「移動中の汗」

オフィスや家の中は冷房があるからなんとかなる。問題は、その間をつなぐ「移動時間」なんですよね。日傘は差していても、風がない日はやっぱり暑い。汗をかいたあとの化粧直しに時間を取られて、始業前からぐったりしていました。
正直、ハンディファンって「若い子が持つものかな」というイメージがあって、ずっと手を出していなかったんです。でも、あまりの暑さに耐えかねて、今年ついにデビューしました。
私がFrancfrancのハンディファンを選んだ理由
選んだのは、Francfrancのハンディファンです。お店で見かけたときに、まず色が可愛いことに惹かれました。私が選んだのは優しいミントグリーン。持ち物としてバッグから出しても「涼むための家電」というより「お気に入りの小物」という感じで、気分が上がるんです。
そしてもうひとつの決め手が風量。実際に使ってみて驚いたのですが、見た目の可愛さからは想像できないくらい、風量がしっかり強いんです。弱・中・強と切り替えられて、真夏の屋外では強にすれば、歩きながらでもちゃんと涼しさを感じられます。充電式で、残量がLEDのインジケーターでわかるのも地味に便利。「出先で電池切れ」の不安が減りました。

実際に使ってみた感想
一番変わったのは、駅に着いたときの顔の状態です。歩いている間、信号待ちの間に顔や首元に風を当てておくだけで、汗のかき方がまったく違います。汗が流れ落ちる前に乾いてくれるイメージで、駅に着いてからの化粧直しがほぼいらなくなりました。
汗をかきにくくなると、あせもやニオイの心配も減って、いいことづくめ。夕方の「顔がドロドロ」も明らかに軽くなって、朝のメイクが夜まで持つ日が増えました。

通勤以外でも、意外と出番が多い
買う前は「使うのは通勤のときだけかな」と思っていたのですが、実際に持ってみると出番は想像以上でした。お昼休みに外へランチに出るとき、仕事帰りにスーパーへ寄るとき、休日の買い物や美容院への道のり。夏の外出には全部ついてきます。
家の中でも、料理中のキッチンって意外と暑いんですよね。コンロの前で顔だけ汗をかいてしまうとき、近くに置いて風を送るだけでずいぶん快適になりました。ドライヤーの前の「髪を乾かすのが暑くてイヤ」という時間にも活躍しています。充電式なので、コードを気にせずどこにでも連れて行けるのが本当に便利。「一台あると夏の暮らしぜんぶがちょっとラクになる」というのが、ひと夏使ってみての実感です。(まだまだ暑い夏は続きそうですが・・・)
選ぶときに見てほしいポイント
私がハンディファンを選ぶときに重視したのは、この3つでした。
– 風量:弱いと屋外では意味がないので、いちばん大事
– 充電式かどうか:電池式はランニングコストがかかるので充電式がおすすめ
– デザイン:毎日持ち歩くものだから、出すたびに気分が上がる色を
特に風量は、店頭で試せるなら必ず「強」を体感してみてください。見た目が似ていても、風の強さは商品によって全然違います。
正直なデメリット
いいことばかり書きましたが、正直に気になる点も。ファンの部分が大きいので、バッグの中に入れると少しかさばります。小さめのハンドバッグだと、ポーチや財布との場所の取り合いになるかもしれません。
風量がしっかりある分、本体もコンパクトすぎない、というトレードオフですね。私は「かさばっても風が強いほうがいい」派なので納得していますが、荷物を極力減らしたい方は、サイズ感を確認してから選ぶのがおすすめです。
こんな人におすすめ
– 通勤・通学の移動だけで汗だくになってしまう人
– 朝のメイクを駅に着くまでにドロドロにしたくない人
– せっかく持つなら、色やデザインも可愛いものがいい人
– 風量の弱いハンディファンで物足りなかった経験がある人
まとめ
– 夏の通勤の汗・化粧崩れには、移動中の「風」がいちばん効く
– Francfrancのハンディファンは色が可愛くて風量も強い
– 充電残量がLEDでわかるので出先でも安心
– デメリットはファン部分が大きめでバッグの中でかさばること
「移動中の暑さはガマンするもの」と思っていた昔の自分に教えてあげたい買い物でした。今年の夏は、涼しい顔で通勤しましょうね🌿
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