お風呂上がり、保湿までの「タイムリミット」に間に合っていますか?
こんにちは。元セラピストの私です。お風呂上がりの肌は、実は乾燥との勝負。時間が経つほど肌の水分はどんどん逃げていくのに、髪を拭いて、着替えて、涼んで…とやっているうちに、気づけば肌はもうカラカラ。「化粧水をつけるのがめんどうで、つい後回し」という夜、ありませんか?
保湿は「何を塗るか」より「すぐやれるか」。ズボラな私がそれを実現できたのが、今日ご紹介するスプレータイプの化粧水でした。
出会いは、皮膚科の先生のYouTube

この商品を知ったきっかけは、YouTubeでした。たしか皮膚科の先生が、おすすめの保湿アイテムとして紹介していて、その先生自身がかなり「鬼リピート」しているみたいだったんです。肌の専門家が自分のお金で買い続けているって、どんな広告よりも説得力がありますよね。
敏感肌寄りの私は、新しいスキンケアで肌が荒れた経験が何度かあって、化粧水選びにはかなり慎重派。でも「乾燥性敏感肌を考えた」でおなじみのキュレルなら、と思って試してみることにしました。
キュレル ディープモイスチャースプレーの使い心地
使っているのは、花王キュレルの「ディープモイスチャースプレー」(医薬部外品)。セラミドの働きを補って、ひと吹きでうるおいが続くというスプレー化粧水です。消炎剤配合で、肌荒れを防いでくれるのもポイント。
実際に使ってみて、私が気に入っているところは3つあります。
- ベタつかないのに、ちゃんと保湿できている実感があること
- 細かいミストで、スプレーだからお風呂上がりに手早く全身までいけること
- 今のところ、これを使って肌が荒れたことがないこと
お風呂から出たら、着替える前にシュッシュッと顔とからだへ。逆さにしても使えるので、背中や首の後ろにも届きます。「化粧水パシャパシャ→乳液→…」という工程を待てない日でも、これなら3秒で第一段階が完了。「とりあえずすぐ吹きかけておける」手軽さが、保湿を毎日続けられる理由になっています。
元セラピスト的に「ミスト保湿」がいいと思う理由
セラピスト時代から感じているのは、スキンケアは「豪華な日をたまに」より「そこそこを毎日」のほうが、肌は安定するということ。特にお風呂上がりの数分は、肌が一番素直な時間です。ここで一手目が早いかどうかが、乾燥の季節の肌の調子を分けます。
その点、スプレーは片手で3秒。疲れて帰った夜でも、飲み会帰りでも、これだけはできる。ハードルの低さこそが、いちばんの美容成分だと私は思っています(笑)。
正直なデメリット
デメリットをひとつ挙げるなら、スプレー缶なので、残量が見えない・わかりにくいことです。ある日突然「シュッ…スカッ」となって焦る、というのがミストあるある。なので私は、なくなる前に早めに次を用意しておくことをおすすめします。
ちなみに私はAmazonで買っているのですが、大きいサイズと携帯用ミニがワンセットで届くんです。大きい方から使い始めて、ミニを使い始めたタイミングで次を注文すると、ちょうど在庫が途切れません。ミニはポーチに入れて、オフィスの冷房乾燥対策にも使えて一石二鳥です。

ミストを気持ちよく使う小さなコツ
スプレー化粧水を快適に使うために、私が意識しているポイントもお伝えしますね。
- 顔には目を閉じて、少し離してワンプッシュ:近すぎると一点に集中してしまうので、20cmくらい離すと全体にふわっと広がります
- 吹きかけたら、手のひらで軽くなじませる:シュッとして終わりより、最後にハンドプレスするとしっとり感が長続きする気がします
- ミストのあとに、いつもの保湿を重ねる:ミストはあくまで「第一段階」。時間と元気がある日は、そのあとに乳液やクリームでフタをしてあげると理想的です
ミニサイズはデスクの引き出しに1本常備しています。冷房で顔がパリパリしてきた午後、メイクの上から軽くひと吹きすると、気分までリフレッシュできますよ。
こんな人におすすめ
- お風呂上がりの保湿がつい後回しになってしまう人
- ベタつくスキンケアが苦手な人
- 敏感肌寄りで、化粧水選びに慎重になっている人
- オフィスの冷房で顔がカラカラになる人(ミニサイズが便利)
まとめ
- 保湿は「すぐやれるか」が勝負。スプレーなら3秒で第一段階が完了
- 皮膚科の先生が鬼リピしていた、というのが私の試したきっかけ
- ベタつかないのに保湿できて、肌荒れせずに使えている(私の場合)
- デメリットは残量がわかりにくいこと。早めのストック買いで解決
「ちゃんとしたスキンケアをする元気がない日」こそ、ミストの出番です。今夜のお風呂上がり、まず1本から試してみてくださいね🌿
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