鏡で「あれ、歯が黄色い…?」とドキッとした朝
こんにちは。元セラピストの私です。
朝、身支度をしていてふと鏡に近づいたら、歯の色が思っていたより黄色く見えてドキッとしたこと、ありませんか。写真アプリで自撮りをして、笑った拍子に写り込んだ自分の歯にギョッとした、という方もいるかもしれません。
私は根っからの紅茶好きで、朝・昼・休憩のたびにマグカップ片手に何杯も飲んでしまいます。コールセンターの仕事も長時間しゃべり続けるので、口の中がカラカラになるたびについ紅茶に手が伸びていました。そのせいか、ある日鏡を見て「あれ、前よりも歯の表面がくすんでる気がする」と気づいてしまったんです。
紅茶好きだから仕方ないと諦めていた

正直に言うと、最初は「紅茶好きなんだから多少の着色は仕方ない」「年齢のせいもあるだろうし」と、あまり気にしないようにしていました。歯医者さんでのホワイトニングは値段も時間もかかるイメージがあって、なんとなく後回しにしていたんです。
でも、人と話すときについ口元を手で隠すクセがついていることに気づいてから、これはさすがに見て見ぬふりを続けるのはもったいないな、と思うようになりました。
きっかけは写真に写った自分の口元
決定打になったのは、友人との集まりで撮ってもらった写真でした。楽しく笑っている自分の口元を見て、「思っていたより黄ばんでいる」とショックを受けたんです。友人に指摘されたわけではないのですが、自分で気づいてしまうと、途端に気になって仕方なくなりました。
とはいえ、いきなり歯科でホワイトニングを始める勇気はなく、まずは毎日の歯磨き習慣を見直すところから始めることにしました。
私が変えた、たった1つの歯磨き習慣
特別なアイテムを何個も増やしたわけではありません。変えたのは、歯磨き粉と、飲んだ直後の「ひと手間」だけです。
①紅茶を飲んだら、すぐ水で口をゆすぐ
紅茶やコーヒーの色素は、飲んだ直後の歯の表面に一番付着しやすいそうです。そこで、飲み終わったらすぐに水をひと口含んでゆすぐようにしました。デスクに水のボトルを置いておくだけなので、コールセンターの休憩の合間でも無理なく続けられています。
②寝る前は、着色ケア用の歯磨き粉でじっくり磨く
歯磨き粉を、着色汚れ・ヤニ汚れのケアをうたっている薬用タイプに変えました。特に寝る前は時間をかけて、歯の表面をなぞるように丁寧に磨くことを意識しています。寝ている間は唾液の分泌が減って汚れが定着しやすい時間帯だと知ってから、夜のケアを一番大事にするようになりました。
③ホワイトニングサロンより先に、毎日の習慣を変えてみる
もちろん、歯科でのホワイトニングやクリーニングにはかないません。でも、いきなり大きな出費や予約のハードルを越えなくても、毎日のひと手間を変えるだけで印象はかなり変わるんだと今回実感しました。
2週間で感じた変化
始めて2週間ほど経った頃、鏡で自分の歯を見て「あれ、前より白っぽい気がする」と気づきました。劇的に真っ白になったわけではありませんが、表面のくすんだ感じが薄れて、写真に写るときも以前ほど口元を手で隠さなくなりました。
何より、「紅茶をやめなくてもケアでカバーできる」とわかったことで、気持ちがすごく楽になりました。好きなものを我慢するのではなく、その後のひと手間で対策できるというのは、続けやすさという意味でも大きかったです。
まとめ
- 紅茶やコーヒーの色素は、飲んだ直後の歯に付着しやすい
- 飲んだらすぐ水で口をゆすぐだけでも着色は防ぎやすくなる
- 寝る前は唾液が減るので、着色ケア用の歯磨き粉で丁寧に磨く
- いきなりホワイトニングサロンでなくても、毎日の習慣見直しから始められる
- 好きな飲み物を我慢するより「その後のケア」で対策する方が続けやすい
紅茶やコーヒーが好きで、鏡を見るたびに歯の色が気になっていた方は、まずは飲んだ後のひと手間から試してみてくださいね。
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