「塗ってるのに焼ける」の原因は量だった。500円玉×2度塗りで変わった私の日焼け止め習慣

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日焼け止め、ちゃんと塗っているのに焼けていませんか?

こんにちは。元セラピストの私です。「日焼け止めは毎朝塗っています。それなのに、夏の終わりにはなんだか一段階黒くなっている…」。以前の私が、まさにそうでした。

以前の記事でも紫外線対策のコツを書きましたが、今日はその実践編。「塗っているのに焼ける」の一番の原因は、日焼け止めの『量』が足りていないことだった、という私の体験談です。

ケチって塗っていた昔の私

日焼け止めって、白浮きやベタつきがイヤで、つい薄く伸ばしたくなりませんか?私も昔は「パール粒くらい」をサッと伸ばして終わりにしていました。でも実は、日焼け止めが本来の力を発揮するには、思っている以上にたっぷりの量が必要なんです。薄く塗った日焼け止めは、「塗ったつもり」になっているだけで、ムラだらけ。これでは焼けてしまうのも当然でした。

とはいえ、たっぷり塗って白浮きしたり、肌がベタベタになるのもイヤ。「たっぷり塗れて、白くならない1本」を探して行き着いたのが、今使っている日焼け止めでした。

私が選んだ1本:ニベアUV ディープ プロテクト&ケア ジェル

選んだのは、ニベアUVの「ディープ プロテクト&ケア ジェル」。SPF50+・PA++++で、ニベアのUVシリーズの中でも最強クラスとうたわれている1本です。ジェルタイプでするする伸びて、汗・水に強いのに、せっけんで落とせるのが特徴。顔にもからだにも使えます。

私の塗り方はこうです。

500円玉くらいの量を手のひらに出して、顔と首に塗る
– 乾いて透明になったら、同じ量をもう一度重ね塗り
– また乾くと、完璧に透明になる

この「500円玉×2度塗り」がポイント。ジェルだから伸びがよくて、たっぷり塗ってもスッと肌になじんでくれます。

実際に使ってみた感想

一番感動したのは、これだけ厚塗りしても、側から見るとまったく白くないこと。塗った感がないんです。日焼け止め特有の白い膜っぽさやきしみがなくて、ツヤっと自然な仕上がり。だから「たっぷり塗る」ことへの心理的なハードルがなくなりました。

量をしっかり塗るようになってからは、私の場合、夏の終わりの「あれ、焼けてる…」が明らかに減りました。うっかり焼けやすい首の後ろや耳まわりまで惜しみなく塗れるのは、価格が手頃なニベアだからこそ。私はすでに2本目をスタンバイさせているリピーターです。

「塗り直し」も透明だからできる

紫外線対策の基本は、朝塗って終わりではなく「塗り直し」。とはいえ、メイクの上からクリームタイプを塗り直すのは現実的ではないですよね。私は、日中に長く外へ出る日は、首・腕・手の甲などメイクに関係ない部分だけこのジェルでこまめに塗り直しています。透明になるので、オフィスのデスクでサッと塗り足しても悪目立ちしません。

ちなみに手の甲は、運転や自転車、洗濯物干しでじわじわ焼ける「うっかりゾーン」。ハンドクリーム感覚で塗れるジェルだと、ここのケアが億劫でなくなります。

家族でシェアできるのも地味にうれしい

顔・からだ両用で、せっけんで落とせるタイプなので、1本を家族みんなで使えます。玄関に1本置いておいて、出かける前に「はい、塗って」ができるのは大容量ジェルならでは。専用クレンジングが必要な高機能タイプと違って、お風呂で普通に洗えば落ちるので、日焼け止めを塗り慣れていない家族にも気軽にすすめられます。こういう「ハードルの低さ」こそが、毎日続く紫外線対策のいちばんの近道だと私は思っています。

正直なデメリット

ひとつだけ正直に言うと、サラサラタイプではないので、塗ったあとに乾かす時間が必要です。塗ってすぐに服を着たり髪が触れたりすると、少しペタッとします。私は朝のスキンケアの最初のほうに塗って、メイクや着替えをしている間に乾かす、という順番にしています。この「乾き待ち」さえ習慣にしてしまえば、気にならなくなりますよ。

こんな人におすすめ

– 日焼け止めを塗っているのに、毎年なんだかんだ焼けてしまう人
– 白浮きがイヤで、つい薄塗りになってしまう人
– 顔もからだも1本で済ませたい人
– クレンジング不要(せっけんで落とせる)のUVがいい人

まとめ

「塗ってるのに焼ける」の原因は、多くの場合「量不足」
500円玉サイズ×2度塗りでも白くならないジェルなら、たっぷり塗れる
汗・水に強いのにせっけんオフできて毎日使いやすい
デメリットは乾かす時間が必要なこと。朝の支度の順番でカバー

日焼け止めは「何を塗るか」と同じくらい「どれだけ塗るか」が大事。今年の夏の残りも、たっぷり塗って乗り切りましょうね🌿

「そもそもの紫外線対策」を見直したい方は、こちらの記事からどうぞ。
「日焼け止め塗ってるのに焼ける」を防ぐ、アラフォーの夏の紫外線対策3つ【元セラピスト流】

うっかり焼けてしまった日のアフターケアはこちら。
日焼け止めを塗っていたのに、肌が真っ赤に…そんな私を落ち着かせてくれた1本の話。

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