【顔 くすみ 40代】冬になると顔色が冴えない人へ|元セラピストの3つの習慣

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朝、鏡を見て「なんだか顔色が冴えない…」

洗面所の鏡をのぞいたとき、「あれ、なんだか顔全体がどんよりしている」と感じたことはありませんか? 寝不足でもないのに、肌がくすんで見える、顔色が悪く見える。気温がぐっと下がるこの時期、そんなお悩みが増えやすくなります。

こんにちは。元セラピストのまみです。施術の仕事をしていた頃も、冬が近づくと「最近、顔色が暗く見えるんです」とお話しされる40代の方が増えていました。私自身も、アラフォーになってから、冬の入り口に肌のトーンが落ちたように感じることが増えました。

今日は、そんな「冬の顔のくすみ」が気になる方に向けて、私が続けている3つの習慣をご紹介します。

冬に顔がくすんで見えやすい理由

はっきりした原因は人それぞれですが、次のようなことが重なりやすいと言われます。

  • 空気の乾燥で、肌の水分が足りなくなる:乾いた肌は光をきれいに反射しにくく、暗く見えやすい
  • 寒さで血行がゆるみやすい:顔色がさえない印象につながりやすい
  • こすりすぎ・洗いすぎのクセ:必要なうるおいまで落として、さらに乾燥しやすくなる

「年齢のせい」と決めつける前に、洗い方・温め方・保湿の3つを見直すだけで、印象が変わることは意外と多いです。

私が続けている3つの習慣

①洗顔は「こすらない・ぬるま湯」にする

寒いとつい熱いお湯で洗いたくなりますが、熱すぎるお湯は肌のうるおいを奪いやすくなります。私は32〜34度くらいのぬるま湯で、泡をのせて手が肌に直接触れないくらいのやさしさで洗っています。

タオルで拭くときも、ゴシゴシせず押さえるようにして水分をとるだけ。この小さな違いで、洗い上がりのつっぱり感がやわらぎました。クレンジングの選び方で迷っている方は、こちらも参考にしてみてください。→【アテニア クレンジングオイル 口コミ】疲れた夜でもスルリと落ちる

②洗顔のあとは、蒸しタオルで1分あたためる

お風呂上がりや洗顔後に、ぬらして軽く絞ったタオルを電子レンジで30秒ほど温め(やけどしないよう、触って温度を確かめてから)、顔にのせて1分ほどじんわり温めます。

温かさでほっとして、顔まわりのこわばりがゆるんだような感覚があります。そのあとすぐに化粧水をなじませると、肌がふっくら入っていく感じがして、私は冬のお手入れの定番にしています。

③週に2〜3回、夜に「保湿のシートマスク」をする

毎日のお手入れだけでは乾燥に追いつかない日は、シートマスクで水分をたっぷり補うようにしています。置く時間は、パッケージに書かれた時間を守るのが大切です。長く置きすぎると、かえって乾くこともあります。

私が選ぶときに見ているのは、こんなところです。

シートマスクを選ぶときのポイント

  • 保湿成分が書いてあるか:ヒアルロン酸、セラミドなど、乾燥対策の成分を目安にする
  • 香りや刺激がきつくないか:冬は肌がゆらぎやすいので、シンプルな処方が安心
  • 枚数と値段が続けやすいか:週2〜3回なら、数十枚入りのコスパ重視タイプでも十分
  • ぴったり密着するか:顔のサイズに合うと、水分が逃げにくい

肌のゴワつきが気になる方は、こちらもどうぞ。→【化粧ノリ 秋】元セラピストが肌のゴワつきに気づいて変えた3つの習慣

気をつけてほしいこと

ここまでの内容は、日常のセルフケアとして私が続けている方法です。急に顔色が悪くなった、赤み・かゆみ・ヒリつきが続く、体のだるさも一緒にあるといったときは、無理にセルフケアで様子を見ず、皮膚科や内科などの医療機関に相談してください。シートマスクで肌に合わないと感じたら、すぐに使用をやめましょう。

まとめ

  • 冬の顔のくすみは、乾燥・血行のゆるみ・洗いすぎが重なって目立ちやすい
  • ぬるま湯でこすらず洗う/蒸しタオルで1分あたためる/週2〜3回シートマスクで保湿する、の3つ
  • パッケージの使用時間を守り、肌に合わなければすぐやめる
  • 急な顔色の変化や不調が続くときは、早めに医療機関へ

今夜は、洗顔のお湯の温度を少しだけぬるくすることから始めてみませんか。小さな見直しが、明日の朝の鏡の中の顔色を、そっとやわらげてくれます。

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