【冬太り 予防 40代】がまんしない3つの習慣|元セラピストの冬支度

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冬になると、なぜか服がきつくなる…

秋の終わりから冬にかけて、「気づいたらウエストまわりがきつい」「体重計に乗るのが怖い」と感じたことはありませんか。

こんにちは。元セラピストのまみです。施術の仕事をしていた頃から、毎年この時期になると「冬は太りやすくて…」というお話をよく聞きました。私自身も、寒い季節は温かいものが恋しくなって、ついつい食べすぎてしまうタイプです。そんな私が続けているのは、食事をがまんするのではなく、「冬ならではの流れ」をちょっと整えることでした。

40代の冬太りは、食べすぎだけが原因じゃない

冬は寒さで外に出る機会が減り、通勤以外ほとんど歩かない日も増えます。さらに日が短くなると、夜に家で過ごす時間が長くなって、ついお菓子や温かい飲み物と一緒に何かをつまみがちです。

40代は、若い頃より動かないぶんの影響が出やすい時期とも言われます。「意志が弱いから」ではなく、冬は動く量が減って食べる機会が増えやすい季節だと知っておくだけで、気持ちがラクになります。

私が続けている冬太り予防の3つの習慣

①夕食の最初に「温かいスープ」を足す

寒い夜は、冷たいサラダよりも温かいものが食べたくなりますよね。私は夕食の最初に、具だくさんの温かいスープやお味噌汁を先にゆっくり飲むようにしました。体が温まって落ち着くと、そのあとの食べすぎを防ぎやすくなります。野菜・きのこ・豆腐などを入れると、満足感も出ます。忙しい日は、お湯を注ぐだけのタイプを常備しておくとラクです。

②間食は「やめる」のではなく「置き場所」を変える

間食をゼロにしようとすると、反動で食べすぎてしまうことがあります。私は「目に入る場所にお菓子を置かない」ことと、「小さいお皿に出してから食べる」ことだけを決めました。袋から直接食べるのをやめるだけで、食べた量が自分で分かります。がまんではなく仕組みで防ぐと、続けやすいです。

③体重より「ウエストのゆるさ」を週1回だけ確認する

毎日体重計に乗って一喜一憂すると、冬は気持ちが疲れてしまいます。私は週に1回、決まった曜日の朝に、お気に入りのパンツのゆるさを確かめるくらいにしました。数字の増減ではなく「少しきつくなってきたかな」と気づける目安があれば、早めに夕食の最初のスープや間食の見直しに戻れます。

あわせて、湯船につかって体を温めたり、家の中で1日に数回立ち上がって伸びをしたりと、無理のない範囲で動く時間をつくるのもおすすめです。

私が夕食前に常備しているのは、こちらのタイプです。

選ぶときに見てほしいポイント

  • 具材が多く、野菜やきのこ入りか:具だくさんのほうが食べごたえがあり、満足感につながります
  • 塩分が気になりすぎないか:毎日飲むものなので、成分表示をチェックしておくと安心です
  • 1食ずつ個包装か:職場や出張にも持ち運べて、開けた分だけ使えるものが便利です
  • 味のバリエーションがあるか:飽きにくいセットを選ぶと、冬のあいだ続けやすくなります

気をつけてほしいこと

ここまでの内容は、日常の食習慣を整えるために私が続けているセルフケアです。持病があって食事制限をしている方、妊娠中・授乳中の方、体重が短期間で大きく変わった方は、自己判断せずにかかりつけの医師や医療機関に相談してください。また、極端な食事制限は体調を崩す原因になるので避けてくださいね。

食べすぎが気になる方には、こちらの記事も参考になります。→【食欲の秋 食べ過ぎ対策】3つの習慣で夜のドカ食いが止まった話

座り仕事で体が固まりやすい方は、こちらもどうぞ。→長時間のデスクワークによる肩こり腰痛、脚のむくみ対策

まとめ

  • 冬太りは意志の弱さではなく、動く量が減り食べる機会が増えやすい季節のせい
  • 夕食の最初に温かいスープを足して、食べすぎを防ぎやすくする
  • 間食はやめるより、置き場所とお皿を変える
  • 体重ではなく、週1回のウエストのゆるさで早めに気づく。持病があるときは医師に相談を

今夜の夕食は、まず温かい一杯から始めてみませんか。がまんしない小さな工夫が、春に向けた体をそっと守ってくれます。

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