【スマホ老眼対策】手元の文字がぼやける40代へ|3つの習慣

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手元の文字が一瞬ぼやける、そんな瞬間ありませんか

スマホでLINEを見て、そのままパソコンの画面に目を移した瞬間、文字の輪郭がぼんやりする。レシートの金額を確認しようとして、思わず腕を伸ばして見てしまう。そんなこと、増えていませんか。

こんにちは、元セラピストのまみです😊 私自身、ブログの下書きをスマホでメモして、そのままノートパソコンで清書する作業を毎日のようにしているのですが、ここ最近、近くと遠くを交互に見たときのピントが合うまでに、一瞬「間」があることに気づきました。

「老眼なんてまだ早い」と思っていた私が気づいたきっかけ

きっかけは、コンビニのレシートでした。合計金額を確認しようとして、思わず腕をいっぱいに伸ばしていた自分にハッとしたんです。「老眼はもっと年を重ねてから」と思い込んでいたけれど、実は40代からすでに始まっている人が多いのだと、調べてみて知りました。

原因を探っていくと、加齢だけの問題ではなさそうでした。一日のうちに、スマホの近い画面と、遠くの景色や人の顔を、何十回、何百回と切り替えて見ている。このピント調整をしているのが目の中の「毛様体筋」という小さな筋肉で、近くを見続ける時間が長いほど、この筋肉がこわばって、切り替えに時間がかかるようになるのだそうです。

つまり、年齢のせいというより「近くを見すぎている」せいの部分も大きいということ。だとしたら、生活の中で変えられることもあるはずだと思い、3つの習慣を試してみました。

実際にやってみた3つの習慣

①スマホを見たら、一度遠くを見る

スマホを見終えたタイミングで、意識して2〜3秒だけ窓の外や部屋の奥など、遠くに視線を送るようにしました。20分に一度、20秒間、20フィート(約6m)先を見るという「20-20-20ルール」を知ってから、トイレに立つタイミングや飲み物を取りに行くタイミングにあわせてゆるく取り入れています。

②弱めの老眼鏡を「かけっぱなしにしない」

字がぼやけるからと、いきなり強い老眼鏡を選ぶと、逆に目が疲れやすくなると聞いて、まずは度数の弱いPC・スマホ用のリーディンググラスを試すことにしました。ずっとかけているのではなく、近くの作業をする時だけかけて、遠くを見るときは外すのがポイントだそうです。

③夜、蒸しタオルで目のまわりを温める

電子レンジで濡れタオルを温めて、寝る前に目のまわりに乗せる習慣も続けています。血流がじんわり良くなる感覚があって、こわばっていた毛様体筋がゆるむような気がします。目の疲れ対策の記事でも書いたケアと近いのですが、疲れ目対策とスマホ老眼対策は、実はやることがかなり重なっているんですよね。

正直に言うと、まだ完全には戻っていません

3つとも続けてみて、レシートの文字にすぐピントが合うようになったかというと、正直まだ実感としては半分くらいです。「劇的に治る」というより「悪化するスピードを緩める」感覚に近いのかもしれません。それでも、以前より目の切り替えがラクになった日は増えました。

まとめ

  • スマホを見たあとは、意識して遠くを2〜3秒見る
  • 老眼鏡はかけっぱなしにせず、近くの作業のときだけ
  • 夜の蒸しタオルで目のまわりを温める

「まだ老眼なんて早い」と思っていた分、レシートに腕を伸ばした瞬間はちょっとショックでした。でも、原因がわかれば対策もできる。今日からできることを、無理せず一つずつ続けていきたいと思います。

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